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zoom RSS 幼児性狂暴性を発揮する事件が多い 連想する政治家もちらほら

<<   作成日時 : 2017/11/14 07:31   >>

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古今東西、狂暴な事件には事欠かず、
狂暴性を発揮する王も政治家も思い出すに事欠かない。
 
普段は、理知で抑えられているものの、
この性質は、程度の差こそあれ、
人間の本性に根差すものらしく、
身分、学歴に関らず、狂暴性、残酷性は、
しばしば歴史に登場し、日常の事件にも垣間見る。
 
思えば、人間の歴史は、残虐さの歴史でもあった。
「一人殺せば殺人者、百万人を殺せば英雄、全て殺せば神となる。」
と言い、
「一人の死は悲劇だが、一万人の死は統計だ。」とも言うように。
 
その上、死体の見えない殺人もある。
日々、生殺しとなれば、更に多い。
封建時代の領主が、百姓は生かさぬように殺さぬように、
と言ったのは、まだ優しい方。
今は、殺してもいいと思っている。
緩慢な刑死のように。
虐殺は日常のこと。
難民も日常のこと。
明日は我が身の、
生殺与奪を握られた一般庶民。

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