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zoom RSS 総理のご意向がそのまま通って国会の審議を待たない決定があり

<<   作成日時 : 2017/11/11 12:18   >>

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無法な国家が生まれるのは、

無法な首相が国家を率いているから。



憲法さえ、それを遵守する義務を負うべき立場も無視して、

自分の好みに変えようと画策することを使命としている首相、

たかが一学園を認可・開学させることなど、たやすいことなのだろう。



そもそも、事の初めから、

加計孝太郎氏の私利私欲から出て

私利私欲を満たす結果に終わる事業。



地方のドン、加戸前知事や、

今治の菅市長の悲願の意味が、

地方の活性化にあり、

それが、国家戦略特区の目的に合致したのか、

京都産業大の緻密なプランを退けて、

粗略な岡山理科大獣医学部が認定された。



その過程は、「一点の曇りもない」と、

八田氏や、竹中平蔵氏は口を揃えて言うが、

そもそも、彼らは、どういう人たちか。



新自由主義と、グローバルゼーションを持ち込み、

格差を生んだ元凶である小泉内閣の経済戦略の司令塔であった

竹中平蔵氏が、未だに、国家戦略特区を利用して、

パソナをはじめ、利権集団を支配する立場にある。



彼ら、安倍首相に近い人たちの立ち場からの、

「一点の曇りもない」など、信頼性が無い。

内々の会議で決め、内々の主張で、

一点の曇りもないと合議しているだけのこと。



どこに、客観性があるのか。

彼らの座長であり議長である人が、

安倍首相その人。

思惑通りの審議の過程。



総理のご意向が一人歩きしたのではなく、

明らかに、ご意向が発令され、忠実に履行されたのだ。

証拠は無いと強く主張するのは、

つまりは、事実はあると、逆主張をしているようなもの。



その過程を巻き戻せば、すべてに官邸からの働きかけがあり、

今治と加計氏と官邸が、特区選定以前から、

強くつながっていたことがわかる。



それを首相は否定して、私は選定のその日まで知らなかったと主張する。

加計氏と私は、清い友情で結ばれているので、

そのような計らいが入り込む余地がない、

だからこそ、長く友情を保てたのだという主張である。

前川氏を含めて、誰も、私の直接の関与を認めていないんですよ、と大威張りだ。



これらの主張を突き崩す証拠は、

非公開とされ、破棄されて無いとされ、

存在しないことにされている。



加計学園の千葉科学技術大の学長に木曽功内閣参与を迎え、

名誉教授を迎え、それが、首相の側近である萩生田氏であっても、

便宜を図る関係ではないと言う。



全て証拠は無いということで、押し通してしまう。

国民もそれで納得してしまう。

選挙という禊が終われば、すべては水に流されたことになる。



なんと都合よく進んだことだろう。

加計氏と、安倍首相は、相好を崩して、笑い合うことだろう。


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