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zoom RSS ほらほらそっちと自分が名指しされ人身御供にされようとしているのに国民あげて大歓迎する日本

<<   作成日時 : 2017/11/08 06:02   >>

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トランプ氏、対北で「武士の国」日本が動く可能性を中国に警告

11/3(金) 21:34配信

【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)
米大統領は2日、中国に対し、北朝鮮の脅威が対処されなければ
「武士の国」である日本が自ら事に当たる可能性もあると警告した。





この記事、ちょっと前の記事だけど、
改めて見ても、ほんとうに怖い記事。
 
日本を、身代わりの標的にし、
かつ日本に引き金を引かせて、
正当防衛的に安全なアメリカ大陸から指令だけ発する。
ほんとうに、真珠湾の時のようにならないように気をつけなくては 日本は。
 
 
完全に一致したという、その内容を、
一つ一つ明らかにせよと言っても、
どうせ開示するわけもないが、
いくら防衛上の機密だとしても、
あの危うい二人の了解事項というだけで、
圧力の限界の詳細を知ることもできないのでは、
暴力団の抗争現場に住んでいるようなものだ。
 
 
何があろうと、どこまでも付いて行きます、
いかなる犠牲を払っても構いません。
というのでは困るのだ。
 

 
米国の眼中にあるのは中国だけのようで、
同盟国、韓国や日本は、
いつでも言いなりに出来る植民地くらいにしか考えていない。
 
武器を押し付け、売りつけ、
それも言い値で良い商売をさせてくれる相手でもあるが、
属国扱いに変わりない。
 
日本へも韓国へも、その国の国際空港ではなく、
自国の国外領土とも言える米軍基地から入り、 米軍基地から出る。
 
兵士に向かって語り、 米軍を自画自讃し、陸海空の領空はおろか、
宇宙空間まで米軍の支配域だと豪語する。
 

 
他国に向かって、領空でも無い宇宙を飛んでいるミサイルを
武士の国ならなぜ撃ち落とさなかったと言ったとか 。
 
「武士」はそれほど愚かじゃないんじゃないかしら。
武士と言っても、 乱世の武士もいれば、
徳川三百年のような平和な時代の武士もいる。
 
信条もまた様々。
映画か何かの影響で、ただただ戦場で戦っているか、
ハラキリしているような武士像しかないのかしら。
 

 
武士は学問を大事にしたから、
それほど猪突猛進はしないものなのに。
近代の明治政府が、猪突猛進したのは、
幕末期、下級武士出身の高官が多い薩長政府だったから。
何しろ、邪魔するものがないから、どんな愚かな決断でも下せる。
 
何かというと、「武士の国」というのは、
トランプ流錯誤が元になっているんじゃないかしら。
 
誇り高い武士なら、すぐにやっつけろとなる前提は無効ですね。
それほど短絡人間ばかりではないわけで、
寧ろ徳川時代の武士などは、
知能集約型の集団だったのではないかな。
 

 
いよいよ、トランプさんは中国に。
中国は、5000年の歴史と14億人の人口を持つ国。
一帯一路の構想に弾みをつけようとしている国。
 
シルクロードの西から東まで、
アメリカの支配を別にした連携を模索している。
世界は、アメリカだけが支配する時代は終わっている。
 
アメリカは、というより、 トランプさんは、
偉大なるアメリカを取り戻したいのかな。
もう世界の警察の役目はやめると、
確か、選挙戦の頃は仰っていたようなのに。

 

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