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zoom RSS 国民の税金を無駄遣いしているのは誰 安倍内閣を倒す必要その1

<<   作成日時 : 2017/10/06 22:11   >>

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税金の取り方も、
その配分の仕方も、
安倍内閣に任せていたら、
どこまでも大企業の内部留保を増やし、
国民の懐を寒くするだけ。
富裕層には、痛くも痒くもない消費税増税も、
庶民には、日々の負担感が増すばかりとなる。

今日の日本経済新聞には、
中小零細企業、町工場の大廃業時代が来ることを告げていた。
後継ぎがいないとか、海外の安い人件費に勝てないとか、
いろいろ構造的問題があるところに、
消費税増税も追い打ちをかけるだろう。
技術の承継も、そこで途絶えることとなる。
職業の選択肢も、生き甲斐も、それだけ失われることになる。

消費税のアップそのものが悪いというより、
その使い道に納得がいかない。
と言うより、使い手が信用ならない。
名目を信じられない。

タコの手を、あっちを切ってこっちへ付けたり
こっちを切ってあっちへ付けたり、
何をしているのかわからない。
というより、
あえて、実態が分らないようにしている。

財政健全化も有耶無耶。
官僚機構の透明化も有耶無耶。
議員や公務員優遇制度も有耶無耶。
特別会計と一般会計も有耶無耶。
何もかも有耶無耶にして、
安倍内閣に有利な数字だけ大々的に喧伝するが、
貧ぼっちゃまの洋服みたいに、表側だけ一張羅、
ということになりかねない。

政府は取っ手も取っても、足らない足らないと言う。
庶民は、取られても取られても、社会保障費が足りないと言われる。
受給率は減り、負担率は増す。

優雅な階級にならない限り、その生活は永遠の下り坂。
老老介護に怯え、孤独死に怯える庶民の暮らしは、常に心許ないもの、
消費税の使い道を全世代型にするというが、
恩恵が及ぶ側には、良いが、
その削減が及ぶ世代にとっては、漸く点す火を消すほどのものとなる。

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