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zoom RSS 踏み間違え易いらしいブレーキとアクセルの位置は変更不可能なのだろうか

<<   作成日時 : 2016/11/20 03:16   >>

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私は運転をしないので、よくわからないのだけれど、

事故のニュースの時、頻繁に出て来るのが、

「ブレーキとアクセルの踏み間違え」



真逆の機能なのに並んでいるのが、何とも危険。

うっかりしたり、ボーっとしたり、咄嗟のことに動顛して慌てると、

踏み間違えて、コンビニに突っ込んだり、

二階式駐車場を突き破って落ちたりするらしい。



運転者が、認知症の場合もあれば、

そうではない場合もある。



現在の方法が、長年の研究の結果、工学的にも、

運転する上で、その位置,、その踏み方以外にないと、

各国、各メーカーで研究し尽くされた結果ではあるだろうが、

どんなに、うっかりしても、

どんなに、慌てても、

踏み間違えの無いような配置や、

制御機能付きには出来ないのだろうか。

まかり間違えば、集団登校の列に突っ込んだりする

集団殺人マシーンにもなるのだから。







踏み間違い事故の原因と対策には、どんなものがあるのだろう。

原因が認知症による判断ミスや瞬発力の鈍さにある場合、

認知症テストを厳しくということがあるが、

メーカーとしても、ブレーキとアクセルの位置を、

踏み間違えようのない位置に変えるとか、

ブレーキ&アクセル操作に安全対策上の工夫を加えるとか、

自動ブレーキ等、制御機能を全車種に搭載するとか、

生産段階での安全への義務を強化する必要があるのではないだろうか。



最近高齢者の起こす事故が多発しているからと、

運転免許証を返上する人も増えてはいるだろうが、

かといって、返上する人が続出して、

高齢者の運転が、急に少なくなるというわけでもないだろうし、

いくら認知症テストを強化しても、

隠れ認知症の人は無数と言ってもいいほど、運転者の中に

潜んでいるのではないだろうか。



むしろ人口比率的に、

団塊の世代が70歳以上になるこれから、

法規制で、認知症の厳格な審査をするようになっても、

高齢の運転者はますます増え、

事故率も加速することになる。



若くても注意力散漫な人や、

ゲームに夢中の人もいるだろうから、

事故を予防するために、認知症テストだけでは不十分で、

自動車メーカーとしての対策が、急務となる。



人工知能による車の研究は進んでいるが、

一般に実用化されるまでの間の、

普通の車、人間がハンドルを握る車の

まずは、対策が望まれる。


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