大阪大学の核物理研究センターの中野貴志教授の計算は、やはり間違いだったみたいね。


7月24日のグッディに出演の時、
教授の「K値」を以て計測すると、
7月23日に記録した366人の感染者数をピークとし、
明日7月25日に、感染者は、ピークアウトすると、
明言していた。

その時、昭和大学の髭の二木先生が、
中野教授に質問をした。
正確に感染者数が把握されているという前提で
計算されていると思いますが、
無症状者とか、本当の感染者数と、
検査をして発表されている数値の間には、
ズレがあるのではないか。と、

尤もな指摘であって、
検査が足りず、
しかも検査した分の発表も、
日により、検査があったりなかったり、
強制検査も入ったり、入らなかったり、
曜日によっても、締め切り時間も、
集計時間もまちまちで、
その上、ファックスで送ったり、
母数も凸凹がありで、
基本的に、およそ統計にもならない、
調べたところだけ出て来る方式の、
潜在的感染者数が圧倒的に多い日本の実情では、
博士だか教授だかのK値とやらも、
仮に、その計算式自体は正しいとしても、
およそ、土台の狂った土地に建てる家と同じで、
正しい設計図で書かれた家も、
土台になる地盤や地層までを含めてでなければ
意味が無い。

根底を欠いている以上、
計算が正常に機能するとは、
限らないわけで、
疑似科学の一種になることもありうる。

今のところ、
患者数は、中野貴志教授の言う7月25日を以て
ピークとならなかった。
7月23日、366人。
7月31日、463人。
8月1日、472人。
8月7日、462人。
8月8日、429人。

しかし、8月1日を以て、
すこしずつ下がっていく気配はあるから、
下がって行ってほしいとは思う。

ただ感染は野火のように全国的に波及して、
ゴキブリが一匹いれば20匹状態。
無症状や軽症で済んでも、
脳に心臓に肺に全身にと、
その神経・血管・細胞へと忍び込み、
随意に復活する日を待っている。





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