あんなお粗末なパーテーションまがいのもので防げると思っているのだろうか。


ニュースを視ていて驚いた。
感染症に怯える特養が映されていて、
当然、施設の方でも、認識していないわけはなく、
あんなチャチイもので防げるはずもないのは知りつつ、
予算が無いから仕方がないんだろうけど、
手作りのビラビラしたようなビニールを
同じく手作りのフニャフニャユラユラする
寸足らずの型枠に嵌めて、
一人一人の前に立てて仕切ったり、
飛沫を防止しているつもりらしいものが
頼りなく揺れていたが、
あれで、コロナ対策というなら、
何も防げないだろう。
やらないよりはまし、と言えばまし
なんだろうけど。


介護施設の方でも、
お金がなくて仕方なく
あのような稚拙な手作りで感染対策と
するしかないのだろう。
あれで飛沫感染を予防している気でいるのだ。
政府がそれで良しとしているから。


貧しい福祉行政が、
貧しい感染対策を生んでいる。
何とかしないと、
コロナにつけ入る隙を与えるばかり。
一度侵入すれば総舐めだ。

一機100億円もする戦闘機を沢山購入するお金はあっても、
医療機関や介護・保育施設の隔離設備や感染対策には、
お金を使わない政府。

政府は、くだらない無駄遣いをしている暇があったら、
十分な予算を使って、
全国の介護施設や、保育施設の安全対策を
施してほしい。
必要な感染対策を怠っているのは政府。
つまりは、経済を殺しているのも政府。

せめて、パーテーションくらい、
ちゃんとしたものを作って、
少しは隔てるものは隔て、
動線やゾーン分けも、しっかりし、
院内感染、園内感染をしないよう、
人体に無害の紫外線殺菌装置なども
もう出来ているのだから導入し、
部屋中に漂うウイルスだらけの空気を清浄にし、
換気も出来るようしてほしい。

そうでなければ、個体別ではなく、
当然、部屋ごと、施設ごと、
コロナに総感染もやむなしだ。
頭のてっぺんから爪先まで
その浮遊の中にいてウイルスの侵入を容認している。


お金さえあれば出来ることもしないで、
感染が蔓延するのを手をこまねいて傍観しているのでは、
無能な政府と呼ばれても仕方ないだろう。


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