誰が名付けたかGo-Toキャンペーン 感染拡大キャンペーンになろうとしている


支離滅裂さに輪をかけて、
政府自身、何をしているか解らなくなっているのだろう。

その場凌ぎで、休校を決めたり、
緊急事態宣言を出したり、
かと思えば、強盗キャンペーンと揶揄される
GoーToキャンペーンを展開して、
全国に遊びに行けという。
膏薬を張ったり剥がしたり忙しい。

常に何倍も感染者が隠れている状況で、
経済を回すためというが、
その大車輪に轢き殺されそうだ。

やっていることが支離滅裂だ。
お金の掛け方も、方法も、
行き当たりばったりで、
無計画を絵に描いたようだ。



政府だけならまだしも、
無計画と隠蔽体質、
政策の道筋の論拠を情報公開せず、
証拠隠滅のための文書廃棄をするところは、
小池都政も同じだ。

小池さんが、無計画に
一兆円をばら蒔いて、
都財政を悪化させたことは、
禍根となって残るだろう。
いったいそんなこと、
誰に許されたのだ。
都知事の権限を最悪の
形で発揮した。



政府に戻れば、
いったいどんな根拠があって、
感染拡大を推進するのだろう。

数字も示さず、
希望的楽観的推測によって、
国民を実験台に載せようという。

不要不急の外出を控えるという基本姿勢を捨てて、
経済を回すために不要不急の最たる観光旅行に行けという。
意味が解らない。
補償は出せないから、
自己責任で遊びに行くなり、
自衛自粛するなり勝手にせよということだとして、
無症状者が感染を拡げるのは、
誰も責任を取らない。


しかも、二兆円以上を使って、
F35戦闘機を105機も一気に購入し、
木更津や横田にオスプレイを配置し、
首都の上を徘徊するのを許そうという。

有効な税金の使い道とは思えない。
敵基地を先制攻撃すると、最近の話題になっている議論も、
狂気の沙汰かと思う。

それは、まさに、戦争容認であり、
真珠湾攻撃も変わらない危険な思想だ。

そんな馬鹿なことを言っている政府に、
コロナ対策を任せて安心な国民でいられるだろうか。

何事も後追いで、医学的リテラシーもなく、
既知の経験や知識にのみ左右され、
リアルタイムの想像力も思考力も無い藪医者の軍団と
愚かな政府に殺されそうな国民だ。






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス