震度4の地震が多発、中には徳島も 南海トラフも関係しているのだろうか


岐阜、飛騨地域、茨城、千葉地域、
東北、九州、全国的な規模で、
中規模の地震が多発している。

そろそろ豪雨や洪水の季節も迎えるし、
暑さと湿気で、コロナは終息気味とは言え、
過密は大敵。

コロナを内に抱えての複合災害は、
とても迎え撃てる状況にない。
経済的な生活防衛も含めて考えても、
激甚災害が起きた時の復旧まで加えれば、
国家予算的規模を超える。


そうした時、どこまで赤字国債で
要請額を満たせるのだろう。
無い袖を振ってでも出さなければいけないわけだが、
海外の国では、どうしているのだろう。


例えば、東日本大震災クラスの地震と、
同時に起こった場合。
コロナ倒産や経済萎縮の補償と、
大震災の補償が同時に起きた場合。


まだ、台風被災の千葉県の家屋さえ
復旧していない。
各地の被災も、完全には復旧していないだろう。

国の金庫の内容も不明だし、
年金への原資も、どれくらいあるのかも、
明確にはわからない。

次々と災害は起こり、
同時に補償も発生する。
先行き不透明の時代がますます加速する。

今言った不安の中には、
原発事故は入れていない。

本格的なシリアス事故が起きたら、
偶然が重なって救われたところのある
東日本大震災時の福島とは比較にならない大事故
となるから、
もう終わりとしか思えないからだ。
あらゆる努力は空しい。
国家も、個人も終わりだからだ。


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