院内感染するのは当然 日本の病院は院内感染を予防する対策が、そもそも取られていないのだから。



院内感染対策がされている方が、珍しい。

医療崩壊と言っても、
レベルが違う。
「医療崩壊」以前のレベルで
必然的に軒並み崩壊するように
なっていた。
不幸なめぐりあわせというべきか。
まるで、安倍政権と緊急事態宣言のようだ。

ただでも、無防備地帯なのだから、
院内で感染爆発しない方がおかしい。

病院でも介護施設でも、
メガクラスターなるものが起こるのは必然。

つまりは、意識が低すぎた設定であり、
そこへ、量的にも閾値を越えれば、
燎原の火のように燃え広がる。

しかも、高名な医師たちの
振り撒いた間違った見解や誤情報のせいで、
それを信じてしまった患者も蔓延。

双方向から間違いの山がぶつかるのだから、
それはもう、必然的に、全国の病院は、
院内感染の連鎖で、使い物にならなくなる。
治療以前の問題で、治療が出来なくなっている。

要は、考え方の問題で、
個人医院でも、確か、
宇都宮インターパーク倉持呼吸器内科と言ったと思うが、
あそこの医院は、発熱外来を設け、
動線も整理して分け、屋外に、感染症の患者を
診られるプレハブの診察室を何室か設けていたと思う。

手作り感覚ではあったが。
あれで、もう少し、予算があれば、
もっと完璧な菌に対する防御を
形にし、隔離が出来る医院が完成しただろう。

個人で出来る中では、その考え方で作られ、
診察がなされているだけでも、
凄く優れていると思う。

と言っても、如何せん、
手作り感覚でしかないから、
完璧とは行かず、あのような医院からでも、
感染が広がることも無いとは言えないが。


もっと予算が贅沢に使える病院でも、
見かけばかり大きいピカピカの病院でも、
殆どの医療機関は、全然そういう意識がない。

完全隔離の意識なく、適当に作られている病院で、
感染症が広がるのは必然の結果だ。
あっという間に、空中に浮遊しながら、
院内感染を生み出してしまう。

日本の国家が、希望的観測で経営されているように、
病院もまた、希望的観測だけで経営されている。
感染症に対する意識が低く、
あたかも、何の手も打たれず、
何の心配もしていないようで、
常々、病院を受診する度に、
怖い思いをしていた。

小さな医院や、眼科や歯科も同様。
何一つ、想像せず、
何一つ、恐れないかの如く、
恐ろしいまでの楽観で成り立っていた。



必然的に、こうなった今、真っ最中ではしょうがないが、
このコロナ禍が去ったら、
国が法律で、病院や医院に、
発熱外来を設け、動線を分け、医療従事者と患者、
或いは、患者同士の感染機会を失くすよう、
義務付けてほしい。


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最後の画像は、次世代型世界最軽量、可搬式ECMO 従来の図体の大きいECMOに比してどこにでも持っていける。
日本は、このような技術をこそ、輸出できるよう医療立国を目指すべきだと思う。

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