一番怖かったニュース それは北村滋局長指揮下の国家安全保障局「経済班」の誕生 まるでナチスのゲシュタポみたいで。

コロナ対策も担う? 国家安全保障局に発足した「経済班」の正体
4/4(土) 7:01配信現代ビジネス
「経済安全保障」重視
 4月1日、内閣官房の国家安全保障局(NSS。北村滋局長・1980年警察庁入庁)に「経済班」が発足した。

 これまでのNSSは総括調整班、政策第1~3班、戦略企画班、情報班の
6班体制70人を擁していたが、新たに経済班20人(併任を含む)が加わり、
全体で7班90人体制となった。
当初は、経済班30人全体で100人体制を目指していた。
「首相の危機管理を支える腹心2人」
(読売新聞3月15日付朝刊の見出し)
である北村国家安保局長と今井首相補佐官が
国家安全保障局経済班設置に主導的役割を果たした
ということである。


先日の東京新聞で読んで、
もの凄く怖く感じた。

安倍政権は、
着々と布石を打っている。

東京新聞が手元に無いので、現代ビジネスから。
上に引用した現代ビジネスの記事では、スピーディな対応が
できると歓迎の主旨のようだが、
別名「コロナ班」のこの組織。
安倍首相が毎日面会する北村滋氏と、
今井尚哉氏。
彼らが中心になった組織。

緊急事態下で、恐怖の政権は生まれるもの。
第一次大戦末期のスペイン風邪、
その後の1929年の世界大恐慌。
その数年後に、ナチスの政権は生まれた。
緊急事態条項と、ヒトラーへの全権委任で
それは生まれた。
秘密警察も、親衛隊も生まれた。

ナチスに倣う政権も、
窺っている。

その前に、撃ち落さなければ、
同じ羽目になる恐れが、
刻々と高まっている。

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