ウイルスの強毒性と空気感染することを警告しない医師たちは嘘つきであり、そのために感染を拡げた。


医師たちは、何と罪深いのだろう。
自分たちが、何をしたのか
知っているのか。
たとえ親心にも似た善意からにせよ、
知能が低く、言い聞かせても解らない子どものように、
国民を扱った罪は、大きいし、
酷い結果を作っている。

医師が気の毒だとすれば、
この、何一つ想定しない日本の政府の下で、
最強のウイルスに
立ち向かわなければならなかったことだ。

この国には何もなかった。
最強のウイルスと戦うのに、
何の武器もなかった。
その結果、どんなことが起こるか。
絶望しかなかった。

しかしそこからの選択は、
私は間違っていたと思う。

国民を子供扱いするように、
真実を知らせなかった。
この国に何の準備もないことを。

検査も出来ず、
医療資源も、
ベッド数も足りず、
クリーンシステムもなく、
すぐにも医療崩壊する国であることを。

政府の誤魔化しとは、
また別の理由で。
政府は、くだらない欲望のため。
経済やオリンピック開催のため。
専門家集団は、国民を絶望させないため。

絶望があるとすれば、
その絶望を共有するべきであったし、
真実を伝えることで、
絶望的状況に陥らなくても済む道を
国民と共に探るべきだったのに。

(どちらにせよ、
そうなるしかなかったのだから。
パンデミックと戦うには、
全員の理解が必須なのだから。
ありのままに伝え、
ウイルスの感染の仕組みを
各自が知ることからしか
戦えない現実だったはず。

ウイルスの性質からして、
ソロ化し、自主隔離し、
互いの間に距離を取り、
徹底した衛生管理をする他になかった。

それは、強権力ではなく、
各自が真実を知ること以外からは、
生まれようがなかった。)

そして、テレビに次々と出る医師たちは、
自身が、ウイルスを侮り、
ウイルスの表面の顔に騙されてしまっているため。
医学的リテラシーが無いため。

専門家集団は、
国民がパ二ックになるのを恐れ、
人々が絶望するのを恐れ、
知らせないことで、
自分たちだけで、何とか防ぎ、
国民が真実を知らないままに、
自分たち専門家集団だけで、
何とかパニックに
陥らせないまま、
解決しようとした。


大きな大きな間違いである。
傲慢である。
無知である。

パニックを恐れながら、
このウイルスの力を甘く見ていた。

医師たちは、どんな時でも真実を
知らせるべきだ。
それが科学的立場でなければならない。

姑息な配慮など、政治家にまかせておけばいいのだ。
医師までが、信頼するに足りない者に
ならないでほしい。

双方向で分かち合う知識なくして、
ウイルスとは戦えない。
理解なくして、ウイルスとは戦えない。

命令ではなく、
真の理解による協力でなくして
ウイルスとの距離を正しく取るのは困難だ。

生きるか死ぬか、
私たちは、日常ではなく、
死と正面から向き合っているのだから。

政府の言葉よりも、何よりも、
自分自身の最深部からの声以外に
ウイルスとの正しい距離を
取らせるものはない。


国民に真実を知らせないまま、
収束など出来るわけがないウイルスだ。


ウイルスは、空気感染している。
一度に何十人も感染させる力を持っている。

結果、集団感染した人たち。
当然だ。


若い人は感染しないとか、
重症化することはないとか、
初期には、インフル並みだとさえ
高名な医師や、
出ずっぱりの人気の感染症の専門家までが、
中国で発生した当初は、
医療従事者に感染していないから、
ヒトヒト感染はない。限定的。
とまで言っていたのだから。

次第に、この最強のウイルスの実態が解って来て、
医師も、定説の間違いに気づくようになり、
人々も恐れるようになったのだ。

それでもまだ、
空気感染はないと言っている愚かな医師たち。
この脳を侵し、五臓六腑を侵すウイルスを、
その後遺症と共に、野放しにした罪は大きい。


何一つ、真実を警告しなかった医師たち。
結果が出なければ解らない頭の悪い医師など
患者が受診したところで、
誤診の山を築き、たらい回しを
引き起こすだけだ。

検査が行われない国に藪医者では、
正しい診断などされようはずがない。
死んでも適当な死因で済まされるだけだ。

発表される陽性数が、
検査数を上回ることは
絶対にないし、
正しい死因が検査もせずに
分かることもない。

なぜ、感染陽性数を発表する時、
必ず検査数を同時に発表しなかったのだ。
嘘と隠蔽の国の異様さ。
誰に信じられよう。


ある医師たちは、
医師自身がウイルスに騙されていて。
ある医師は、実相を知るゆえに、
そのあまりの恐ろしさに、
パニックを恐れて、
国民には知らせられないと思い。

どちらにしても、
油断させてしまい、出歩かせてしまい、
それを抑えるには、強権しかないと思い、
そのすべての原因は、
真実を知ろうとし、
知らせようとしなかったことから来ている。

自粛だのロックダウンだのではなく、
ウイルスの正体を知ることが、
ただ大事だったはず。
知ること、理解すること以外に、
本当の対策はない。

このウイルスは、もっと強力だ。
それを視誤っている。
このウイルスは、国民の協力無しに、
感染爆発を防ぐことは出来ない。

国民が、理解さえすればいいこと。
結果だけを知らせるのではなく、
理由を解らせること。
理由が解れば、誰に強制されなくても
人は、完全に理解さえすれば、
その行動を自主的に決めることが出来る。

その理由も真実も知らせず、
ああしろ、こうしろと、
国民全員を知ることも、理解することもできない
知能が無いかのように扱っている。

単に、命令で動かしても、
自覚し、自律することなき行動は、
飽きたり緩んだり、
命令から逃げ出そうとしたりしてしまう。

自分を殺しに来たウイルスだと知って
怖がらない人がいるだろうか。
他人事だと思っているから怖がらないのだ。

ウイルスの真実の怖さを知り、
その凄まじい恐ろしさを知れば、
人は、怖くなる。
政府の命令をではなく、
ウイルスそのものを怖がる。

それでいいのだ。
そうでなければいけないのだ。
その時、強制ではなく、
自主隔離をする気にもなり、
シャットダウンも、自ら望む。
誰だって、死にたくはないからだ。



それなのに、理解させることを恐れ、
知らせないままに、解決を図ろうとした。

手に負えなくなって、
初めて、手法を変えた。


最初から、間違った情報ではなく
正しい情報を伝えていたら、
最初から、包み隠さず、
国民を信じ、真実を伝えていたら。
国民は、理解し、協力していたのだ。
本来は、医師の説明も、
国の説明も無く、
知っているのが当然だが、
それが出来ない国民もいる。

しかし、ウイルスは、幸か不幸か、
イタリアやアメリカで、
本来想像で知ることが出来ない人の目にも明らかに、
現実の事実として明らかに見せ、
誰の目にも明らかな現実を映像を通して見せた。

そして、
他人事ではないことを、国内に市中感染の蔓延が
とどめようもなくなった頃、
やっと、合意形成ができ始めた。

理解が遅いことに於いて、
あまりの遅さゆえに、どうしようも無くなった頃
やっと。
わざわざ緊急事態宣言が発せなければならないかの
ような状態になって。

自ら知り、自ら覚悟することのない国民。
気づきを生むどころか、
誤解の原因を生み、助長までした医師たち。

別の集団は、間違った親心で。
どちらも、間違っている。
その結果が今だ。
どんなに苛酷な真実でも、
真実を知る以外に、
ウイルスと戦う方法なんてない。

今回のことで、私は、多くをウイルスから
教えられた。

ウイルスは差別しない。
政治家や医師たちは、
思惑だか配慮だか知らないが、
差別する。

国民に真実を知らせず、
解らないなら解らないと言えばいいものを
崖に向かって、国民を引き連れて行く。

真実を教えてくれたのは、
彼らよりもウイルスだった。
ウイルスの声を聞き、
ウイルスの言葉を聞く方が、
よほど解り易かった。

政治家はおろか、医師までが嘘をつく。
医師の嘘は、悪意のない慈悲深い嘘ではあるが、
罪深さに於いては、人々の行動に影響を与え、
まだ人生の苦難をあまり知らない若い人が、
その素直さのゆえに、間違った知識を得るなら、
そしてそれゆえに、命の危険をおかすことになるなら
その罪深さに、エクスキューズはつけられない。





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