マスクが無いならマスクを作ればいい 需要があるなら作ればいいだけ


飛行機会社や車のメーカーで、
人工呼吸器だって、
ECMOだって作れるのだから、
マスクなんて、わけない。
売れるものを作り、
役立つものを
作ればいいだけ。

設備投資に見合うかどうか
の問題は、あるけれど、
今なら、国際的需要もある。

ただ、終息が見えたら
要らなくなるから、
いつまでも作っていて、
不良在庫の山を抱えないように
気をつけて、
手を引く時は素早く引かないと
いけないけれど。

もともとが、
高価な軍事用防毒マスク
というわけでもなく、
単価の安い商品。

1月中旬までは、
ドラッグストアで、
山と積まれ、値引きさえされて
売られていたように、
高付加価値のある商品には
なりにくいものだから。

政府や自治体が買い上げて、
備蓄とする量分くらい残っても
いいだろうけど。

日本は技術力を誇る国なんだから。
マスクなんて単純なもの、
(医療用だって、
既にシャープが作っているように、
クリーンな環境設備が用意されている
産業用の工場があれば、専門家の協力を得て、
参入すればいいだけだし、残ったら、
さっきも書いたけど、
政府の備蓄とすればいい。
自然災害だって、待っているのだから。)

医療用でなければ、
いくらでも作れる工場もお店もあるだろうし、
それを売りたい人は売ればいいし、
ボランティアで、人を助けたい人は、
寄付すればいいし。

今、操業を止めて休んでいる工場もあれば、
否応なく暇になった会社もある。


デパートは今、概ね、
食品売り場以外休業中だけれど、
紙包みを統一するように、
お洒落なデザインマスクで統一すればいいのに。
三越伊勢丹、高島屋、大丸、西武のマスク
なんて感じで。

介護現場も、何十人も人がいれば、
一人や二人、手先の器用な人もいるだろうし。

マスクも、庭先で野菜を作るのと同じように、
自給自足すればいいだけだと思うんだけど。

昔、戦時中の人は、
精米だって、都会でも、自分でしたという。

難しいものじゃなし、
いくらだって作れるのだから、
出来ることはやればいい。
各事業所は。
もちろん、個人はブームのように
とっくから作っているのだから。



その他に、医療用の防護服や、
医療崩壊に瀕している医療用に取られて、
これもまた、
危機的な防護服不足の中で、
福島の原子力施設のメンテナンス作業をしている
作業員は、ちゃんとした防護服がなくて、
代替的なもので身を覆って、
被爆しながら、必死に作業をしているという。
何週間か前に、東京新聞の福島レポートで
読んだから、今は、更に逼迫しているだろう。

こちらの方にも、政府は、防護服を作る企業に
増産を要請して、緊急に回さなければ、
いつ、何が起きるかわからない。
コロナも怖いけれど、放射能も、怖い。

地震だっていつ起こるか分からないのだから、
こんな時だからと、放置しているわけにはいかない。



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