そう言いながら原爆投下まで行ったんだろうなぁ。日本って。


あんな目に遭っても、
まだ解らないんだね。
あっちに配慮、
こっちに配慮、
ってしている間に、
敵の核が真上に来ている。
どこまでも頭の悪い大本営。


ウイルスだ、経済だ、って、
いつまで議論しているのだろう。

シンプルなことなのに。

あえて破滅的展開を
受け入れているようなもの。
命知らずの人たち。

ウイルスを制圧するなんてこと、
本当は簡単なのに。
ウイルスを独りぼっちにさえ
すればいいだけなのに。

こんな調子でやっていたら、
スペイン風邪並みに2年も3年もかかってしまう。
短期に終わらせる努力くらいすればいいのに。

その方が余程、
トータルで経済的被害も少ない。
そもそもウイルスが原因なのに、
それが火元なのに、
明後日の方向に水をかけて
消火できるわけがない。

子どもが死にそうになったら、
親は、なりふり構わず、
子どもを助けようとするだろうに。

原子力事故が起きたら、
間髪を入れず逃げ出すだろうに。



ここまで経済的打撃を与えているのは、
ウイルスだから、
ウイルスを野放しにして、
打撃を抑えるわけにはいかない。
時間が勝負なのに、
時間を失い、命を失う。
早く手を打てば打つほど、
最終的には壊滅的打撃を避けられるのに。


ウイルスを抑えれば、
原因が取り除かれ、
終息が早くなる。
迷う余地などない。

二兎を追う者は一兎をも得ず。
死んでもいいなら、
迷っていれば?
家を残して逃げるわけにはいかないって。
家が残っても、
死んでしまえば、
家が泣くよ。

家とは経済。
この国が、
ずっと
後生大事に、
国民の鼻先にぶら下げ、掲げて、
馬車馬のように
奴隷のように働かせて、
引っ張って来たもの。

ほんとうに絶対に生きるための
経済を立て直せばいいよ。
このウイルスが去ったら。
その時、命がある人が。


決められない政府って、
悪夢のような政権って、
批判をしていたのは、
どこの政権だったっけ。

マスコミも同じ。
誰も非難されたくなくて、
情で考える日本人。
ほんとうの情があるわけでもないのに、
情がないわけではないというフリをして、
ええかっこしても、
どんな政府であり国民であるかなんて、
今までの数々の歴史に残っている。
いつ情があったことがあっただろう。
一度もない。
偽善の歴史。



さっさと決めて、
さっさと実行する。

ウイルスの封じ込めをするって、
シンプル極まる目的に対して、
竹槍だ、バケツだ、
いや隣組だ、って、
いつまでやっているんだろう。

そしてピカドンとなるまで
やっている国民と政府なのかな。



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