ほんと緊急事態は安倍内閣だよね 取り換えてほしい。


ドイツのように、
外国からドイツに、
働きに行っている人まで含めて、
オンライン申請して、
たった2日で、
預金口座に、振り込まれていた。
なんていう国が、
世の中にはあるという。

日本では、スッタモンダした上に、
早くても5月末頃までかかるというし、
大方の日本人は、
門前払い。

関所を設けるのだけが、
彼らの仕事らしく、
ビタ一文出さないくせに、
勿体ぶって、
判じ物を解くような
案を提示するだけ。

何から何まで借り物で賄って、
危急存亡の時の舵取りさえままならない。
こんな政府でも、
全権委任もしようという国民がいて、
それも安泰のうちに入るのかしら。
恐ろしい泥船。
私たちは、みんな、かちかち山の狸。

「国難」だと言いながら、
共に戦うのではなく、
看板倒れの、救済政策。
誰も救われないような
しょぼい策。

それはそうだね。
ドイツは無借金だし、
日本は、
所詮、全部が借金。

借金の上に借金を重ねて、
借金で賄う制度。
負債の山を築いて、
景気がいい、
所得も雇用も増した、
と言って来た。

見かけは政府が配ってる形でも、
実質、増えすぎた借金の上に、
なお多額の借金が、
打ち砕かれた日本国民の上に、
将来に渡って、
重石のように、
のしかかるだけ。

その上に、
諸外国の借金と違って、
1900兆円も
ある国民の金融資産があるから、
心配ない、と言って
最初から子供のお年玉を
踏み倒すつもりでいる親みたい。

施すように大威張りで、
披露している場合じゃない。
その上、
「これは例えば最悪の事態になった時、
私が責任を取ればいいというものではありません」
なんて言っている場合ではない。

ついて来るしかない国民が
可哀想とは思わない?
ぬけぬけと恥ずかしくもなく答える。
そのマスクが小さく見えるほど、
大きなその顔で。

政府の施策を解りやすく言えば、
出せるものは少ないから、
各自奮闘努力せよ、
ということであるらしい。

大企業には、
何の命令も下さず、
小石のような商店や、
豆粒のような個人にだけ
司令を飛ばす。

神殿には手を付けず、
玉砂利に踏みこたえよと言う。
未曾有の好景気を謳っていたが、
あれは、どうなったのだろう。

埋蔵金を積んだ政府御用船は、
沈没してしまったのだろうか。

貧民を沢山作っていたから、
補償が大変なのは、当然のこと。

これまでの政権下で、
どれほど貧困層が多く
積み上げられていたか、
今さらに、証明されている。

この無数の貧困層の上に、
どっしりと胡坐をかき、
宴会をしていたんだね。






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