英首相の容態が心配されている ICUに入っているというから深刻だ。


凄く熱っぽい顔をしていたね。
最初の発表の頃から。


それに比べて、英女王は強いね。
夫君も、首相も罹患し、
身の回りのお世話をする人も罹患しても、
先のことは解らないが、今のところ、
高齢の女王は、健やかであられるらしく、
クリスマスの時のように、
七つの海を越え、
世界へ感謝と希望のメッセージを。

世界と協力して、共に、
この困難な時期を乗り越えることを。
忙しい時代の時を止めて、
スローダウンして、
振り返り、考えることを。

メルケル首相にしても、
ニューヨーク市長のクオモ氏にしても、
そしてエリザベス女王にしても、
知性と教養と思いやりに溢れ、
クオモ氏は熱い情熱に溢れ、
責任感と人々を思う心が感じられる。
それに比べて、
日本の首相は、
血も涙もない薄っぺらさ。



日本の天皇の声が聞こえて来ないね。
東日本大震災の時は、
天から声は降って来ていたが、
今回は、経緯を、
静かに見守っているようだ。
それでいいと思う。

(敗戦時に天皇家の存続危機を経験して、
危機感を以て、国民に戦略的アプローチを
展開し、象徴天皇の位置づけに、
ほぼ成功した前天皇と違って、
聡明ではあるが、
既に切り開かれていた道を
ゆったりと着実に歩いて来ただけの現天皇は、
どうしたら皇室の人気を維持できるかなども
考えないでもいられ、
また、稀に見る日本的叙情によりかかる事のない
理知的な方。

国民としては、こういう時、
平成時代なら、直ぐに天皇が、
ビデオメッセージをと、
と思うところだが、
今回は、今のところそういうこともない。
もう少ししたところでは、
何かの発信があるかもしれない。)



こういう時、
宮中三殿で、
祈りをささげるんでしょ?
天皇の役割は。
安寧を祈って、
清浄な衣に身を包んで
額づく。

でも、江戸時代の天皇なんて、
そんなこと、していなさそう。
代々の天皇のうち、
何人がそうしていたかもわからない。
貴族文化の頃は、
別邸とか離宮とか造って、
遊んでいただろうし。
まぁ、それでいいんだけどね。
日本の場合は、
出て来ると、
政治利用されちゃうからね。



何もしないで、ただ遊んでいる方が、
社会にとっていい。
外に出て、やたらと動いたり、働かないで、
ただ、じっとしている。
その方が迷惑にならない。
今のコロナ期の存在の在り方。

ニートもひこもりも、
大威張りで過ごしていい。
高等遊民や、オブローモフは、
大威張りで過ごしていい。

今は、家に居る。
そのことが大事なこと。
外に出ないこと。
もちろん天皇家の方々も、
どうぞ、そのように。

植樹祭が延期だか
中止になったようだが、
あんなものは、永遠に要らない。

御手植えの木に、
何の意味があるのだろう。
いつ、誰が、始めたのか、
体育祭への出席も要らない。

公務とされている殆どが、
必要性が無いものに思える。

貴族なら貴族らしく、
ただ遊んで暮らしていた方が、
社会の邪魔にならない。
コロナ後は、そうしていただけないかなぁ。









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