触れあうもの全てに感染するウイルス 馬、鹿、ライオン、虎、犬、猫も


もし、鼠にも感染したら、
まるでペストだね。


TBSの「ゴゴすま」を視ていたら、
森田豊医師が、
ウイルス感染を避ける方法として、
枕を互い違いにする位置にして眠ればよい。
なんて言っていたけど、
何のことだというくらいなもの。
しかも、それは、厚労省のページに書いてある
指針の一つなんだそうだ。

無理でしょう。
最悪、万止むを得ず、
どうしようもない場合は、
ということかもしれないけれど、
殆ど無効、却下だね。

感染者と同室なんて場合、
絶対に無理だと思う。

最強のウイルスを見くびりすぎ。


厚労省の頁に書いてあっても、
殆ど無益なことを言ってもしょうがない。
一旦、自分のフィルターにかけてから
話してほしい。

厚労省のページは、見ない人も、
テレビは見る人が多いのだから。

前提条件も言わず、
ただ羅列する中の一つとして続けるなんて。


ここの部分のことなんだろうけど




1. 感染者と他の同居の部屋を可能な限り分ける
感染者が療養する部屋と他の家族がいる部屋をできるだけ分けます。
窓があるなど、換気の良い個室とする。感染者は極力部屋から出ないようにして、
人との接触を減らすことが大切です。感染者の行動を制限し、
共有スペース(トイレ、バスルームなど)の利用を最小限とし、
その換気を十分に行う(窓をしばらく開けたままにするなど)。
小さなお子さんがいる、部屋数が少ない、といった理由で、
部屋を分けることができない場合でも、感染者から少なくとも
2m以上の距離を保つことや仕切りやカーテンなどを設置し、
ウイルスが飛沫して感染する可能性を少しでも減らしておきましょう。
食事、眠るときも別室にするのが理想です。同じ部屋で寝るときは、
頭が向き合うように枕の位置をそろえて並んで寝るのではなく、
互い違いにするだけでも、感染者の顔からの距離がとれるようになります。

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