空気感染を認めない医師や政府が感染を拡げている


なぜ、こうなんだろうね。
元々、私は、医師や政府が
悪いと思っている。

厳密に、どこまでを空気と呼ぶかは
知らないけれども。
エアロゾルの飛散距離と空中浮遊時間は、
結構長いものだ。

医師の語る定説は、
ことごとくと言っていいほど
間違っていて、そのために、
感染が、より広がったと、
私は思っている。

なぜ、もっともっと恐れないのだろう。
どんな可能性も疑ってしかるべきだと、
思う事ばかりだった。

結果が出てから、
やっと認めた間違いである
若い人は罹っても重症化しない説や、
感染経路は、飛沫&接触説が、
どれほど、罪深いものであったか、
医師たちは、
どう考えているのだろう。
よく平気な顔をして、平然と、
TVに出続けていられるものだ。

安心を求めて、
正しく恐れよという医師や
御用解説者の論説に頼っていたら、
安心して街に出ていて、
沢山の人が、命を失っても、
仕方がなかっただろう。
そして、今では、
誰でもが、ほぼ感染者だと
自覚した方がいいところまで
市中感染が広がっている。


接触や飛沫感染だけで、
韓国の礼拝堂で、
数時間そこにいただけで、
100人単位で感染が広がったりするわけは
ないのだから。

大阪のライブハウスでも同様だ。
集団感染が起こるのには、
それだけの理由があるのだから。

エレベーターの中だって、
ボタンに触らなくても、
浮遊している蒸発した飛沫核が拡散して
浮遊していることを恐れるべきだ。

もちろん、
自分で考えない一人一人の人が
一番いけないのだけれど、
優しく素直に育って、政府や親の言うことを
よく聞いて、下手に自分で考えたりして、
世の中のコースから外れてはいけないと
育った人たちもいるのだから、
やはり、発信側にも責任があるはず。
マスメディアの自己検証も必用だ。
おじいさんやおばあさんだって、
政府や医師を信頼している人も多いのだから、
政府や医師は、正しい発信をする必要がある。

最大限の警戒をして、
未知のウイルスの攻撃に備え、
もしも、警戒しすぎていたら、
それは笑って仕舞える後悔だ。

それが逆だと、
心気を傷む後悔なるばかりか、
命まで失うのだ。

医師の判断など、
初めから、ことごとく間違っていた。
怖がるのも一つの能力だと
思わなければいけない。
危険を察知するのも
人間として備えていなければならない
大事な能力。
何も想像しない人が、
恐れないのだ。

人間は、自分の感覚を信じるのが一番だ。
もしも、間違ったとしても、
自分が判断を間違ったのだから、
納得して諦めもつく。

しかし、他者に判断を依存したのでは、
それで命を失ったのでは、
死んでも死に切れないだろう。

瀬戸際だとか、
ぎりぎり持ちこたえている、
だとか、
パニックを恐れてか、
何の思惑でだか、
そんな言葉で、
誤魔化してはいけない。
真実を語るべきだ。

でも、政府とは、常に国民を欺くもの。
自衛しなければいけない。
日本のニュースなど、
信じられないから、
なるだけ、
海外のニュースを中心に視た方がいい。
日本のニュースだけを視るなら、
それなりに視た方がいい。
フィルター無しに視るのは、
地獄へ直行する便に乗るのも同じだ。

とにかく、人に頼るな、と、
ウイルスは教えている。
自分で考える以外に無いのだと。

脳活動から、行動スタイルまで、
ソロであることをウイルスが教えている。
今、何が起こっているか。
その意味するところは何なのか。

時計を速回りするスピードで、
ウイルスが教えてくれるものは、
学校で学ぶことより遥かに大きい。
残酷な環境での学びだが、
100年に一度のパノラマが広がっているのだ。
映画も、小説も、敵わないパワーグラウンドで、
展開する光景を、命がけで見せられている。
よく見、よく経験し、想像力を耕すことで、
もし、生き残れば、今後の人生を生きて行くことが
出来る。
死んでしまえば、それまでだが。

私も、実にハイリスクだから、
生き残れるか生き残れないかわからないけれども、
歴史を見ている感覚になるのは、
初めてなんだなぁと思っている。
第一次大戦も、第二次大戦も知らず、
100年前の時代も知らないが、
今は、視て体験しているのだ。
見納めにならないことだけを祈りたい。

命からがら、
潜り抜けられますように。










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