イギリス政府は4、5兆円のコロナ対策費 日本は? 10兆円?30兆円?誰が負担するのかも教えて。


米国の対策費の規模が大きいのは当然ながら、
世界第3位の経済大国と言っていて、
いつも世界中にお金をばら撒いている日本政府の、
コロナ対策費は、「迅速果敢に」「前例にとらわれず」
とは、聞こえてくるが、
小出し小出しで、
なかなか全貌が見えてこない。

どうなっているの?

スピードは命じゃなかったっけ。

愚図愚図してると、
首を吊る人も出て来そうだけど。



まぁ、誰が負担するも何もないけどね。
いずれ国民全体の負担となるしかないんだけど。
あえて言ってみたくなるのも、
福祉目的税であったはずの消費税ですら、
十数パーセントしか、目的通りには使われず、
八十数パーセントが、使途不明だから。

いつでも、政府は、徴税の理由には
国難的災害を挙げるけれど、
復興税も、企業のは一年くらいで廃止して、
国民には何十年も課す。
その上、給付は限定的で、
それを理由に、財政難だとか言って、
何倍も便乗して、税金や社会保険料を上げる。

少しも透明性がないから。

みかじめ料を取るヤクザより悪い。
台風一過、喉元過ぎれば熱さを忘れるのは、
まず、政府自身だから。



西村康捻経済相なんて、
リーマン級か、それ以上なんて、
暢気なことを言っていて、


リーマンショックとは、
全然性質が違うし、
全国民的に被災感があるのは、
東日本大震災のような、
原発はともかく、
地震・津波に関しては、
被災地域が限定していたのとも違う。
あの時は、日本のほぼ半分は、
まだ残っていた。
今回は、全滅的被災。










ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス