保育園をほったらかしにしたままの安倍首相に、放置せず、保育園の休園措置をと、直訴でもするしかないのかしら?


もうどれくらい経つだろう。

一番守られるべき保育園を放置し、
置き去りにしたまま、
いつまで、保育園と親に丸投げして、
責任を回避しているのだろう。

このままでは、
共働きという働き方と、生き方、
育児と仕事を
両立するという選択肢は、
ありえないものとなってしまう。


母親の天職へ戻れと、
三世帯同居して、
女は、義父母と、実家の実父母を看、
子育てに専心し、夫を助け、家にいよと、
未来永劫、政府は、奨めるのだろうか。


保育士は、
もう倒れそうになっているだろう。
本来は、保育園を、疫病から園児を
安全に守る安全な場所にすべきだが、
現状、そうなっていない。

濃厚接触は避けられず、
動線も分けられず、
予算が無く、
クリーンルーム化も出来ず、
マスクも消毒剤も給付されるわけでもなく、
安全に完璧に、
乳幼児を守れと言われ、
感染症から、
自身と子どもたちを守らなければならない。


この年齢の乳幼児よりも
体格も抵抗力も強いはずの、
小中高校生を休校させながら、
なぜか守られない保育園児。


親に丸投げし、保育園に丸投げし、
親にのみ苦しい選択を課し、
政府は、今後も知らん顔をしているのだろうか。

感染者が出たら、休園措置を取るという。
雇用の継続を含めてという意味で、
親の休業補償は、保育士の休業補償は、
いつまで、どこまで、保証されるのだろう。
いきなり路頭に迷わせるやり方。


もう、一切、やめよと言うのだろうか。
保育園などというものは作るな、
親は、子どもの傍にいて、働くな、
というのだろうか。


やはり、子どもの安全上、
家父長制時代のスタイルが一番だから、
会社から家庭に戻り、
夫のみが働き、
専業主婦となれと言うのだろうか。

介護施設から戻される高齢者である
義父母や実父母の面倒も、
やはり施設では、こんな時出来ないから、
家庭に戻すしかないから、
その面倒も、看るべきだと言うのだろうか。

働く親であり、
子どもを保護する親でもあるということを
双方の解決を、
個人にのみ委ねるのだろうか。


政府に納めた税の、
その使い方は、
軍事防衛にのみ使われ、
個人の生活を防衛するためには
使われないのだろうか。
医療や、保育を守るためには
使われないのだろうか。

保育園を、
医療面でもいざという時、
感染症予防の観点からも、
施設設備の整備や、
クリーンルームの設置や、
動線の管理には、
その税金は使われないのだろうか。


保育園設備を子供を預かるために、
より完璧な施設たりうるよう指導も助成もせず、
狭い敷地と、
衛生設備であるままに認可し、
それでもなお、抽選倍率も高いままに、
預けることすら困難にして憚らない無責任さ。

そんな政府が、
女性活躍社会を標榜する空しさ。
現実に、共働きの家庭が多く、

しかしまた現状は、
保育園での、感染症流行期に於ける、
多人数の園児を守りうる完全な衛生環境や
人員配備は無い。


家庭で子供を見守る以外に、
現在の保育園の濃厚接触不可避で
濃密な空間下での感染症予防が出来ない以上、

政府は、休園を決定し、
保護者には、
勤務先への自宅でのテレワークなり、
保護期間中、勤務先を休める保証を
するべきではないだろうか。


それは、保育園の性質上、
同時に、なされなければ、
意味はない。

長期のお休みで解雇されたり、
自ら辞めざるを得ないようにされないためには。


厚労相に、
自主休園、登園自粛を求められるだけでは、
何の保証も補償もなく、
投げ出されるのに等しい。

親と、保育園に、
自分たちで勝手に解決せよと言っているに等しい。
小中高校に、
休校措置を要請した意味は何だったのだろう。

子供の生命を守るためと言うのは、
嘘だったのだろうか。

子どもを守るのではなく、
ただ政権を守る措置だったのだろうか。

乳幼児は、
守られるべき子どもの中には入らないのだろうか。


面倒を避け、問題を政府が回避して、
政権に有利なことだけを選択する。
その陰で、保育現場は、戦争になっている。

それは、介護現場でも同じはず。
政府は、一番に全力でしなければならない問題を避け、
容易にできることだけしか手をつけない。
混乱必死の現場を放置した無責任な政府である。




















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