ヨハネの黙示録「底なしの穴」が現実に もう何をしても無駄だろうな コロナ自体が終息する見込みが立たないと



経済対策は、量的緩和も金利を下げるのも、
もう既に今までにやれるだけやってしまった後だから。
金利もマイナス金利になったほどに下げているし。
年金資金原資も、注ぎ込みに注ぎ込んだ後だし。
日本人の老後生活を支える大事な虎の子は、
だいぶ吹っ飛び、溶けてしまって、
いくばくもない恐ろしい光景が展開しているわけで。

各国政府はやれることを短期間で
見出さなければならないけれど、
政権が幾つも飛んでもおかしくない
様相を呈している。

コロナ恐慌は、世界的な恐慌として有名な
1929年の大恐慌を思わる大きな経済変動を生んでいる。

特にアメリカは、
思い切り膨らんだところで弾けた大風船。
トランプ政権の過大な自信が、
地道で堅実な基礎的な体力を欠いていただけに、
大風呂敷を大法螺吹きが広げていた分、
簡単に破れ目を見せた。

一旦、破れてみれば、その真実の姿も見える。
案外、容量が少ない革袋だったことも。

トランプさんも、
足元に火がついたから必死。
大統領選を控えて起きたコロナショック。
最悪のタイミングで起きたこの事態を、
大統領選に悪影響を起こさないため、
これから、必死で、様々な対策を打つことだろう。

金融政策と財政政策を
同時に出動させなくてはならないが、
もともと、何が無くても、
「財政の崖」を放置して来た
トランプ政権。
強気だけで乗り切って来たトランプ政権。

打てる手は少ない。
大減税をするだろうが、
今更減税されても、
すでに死活問題になっている企業や家計に、
どれだけ有効か、はなはだ心もとない。


日本の安倍首相も、トランプさんに倣って、
減税なりなんなりするしかないが、
基本的に自給自足できるアメリカ以上に、
胃袋が裂けそうな日本の場合に、
有効な対策は、さてあるのだろうか。

依存体質をこれから、変えても、
間に合わないから、
しばらくは、貧に泣くことになるだろう。
コストカットばかり考えて、
基礎的体力を失くし、筋肉を失くし、
血液を瘀血化した日本の産業構造。


お客様を大事にするあまり、
国民を粗末にして来た結果、
国民は、弱り果てている。

正常な対策を取る余裕もなく、
緊急事態ゆえと、
ヘリコプターマネーを
ばらまくような対策を
取るしかなくなりそうだ。

即効性を求めれば求めるほど、
傷口に良い軟膏がなく、
辛子をすりこんでしまうように、
逆効果となることもある。
それでも、ゆっくり考える暇もなく、
矢継ぎ早に、パニック対策を、
パニックになった政府が出すという
皮肉なことに。











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