政府はサッサと感染爆発を認めて オリンピックも辞退し、正直な国家となることを選択してほしい。


この国の政府は、ほんとうに狡い。

何もかも誤魔化し、隠蔽し、
それで通ると思っている。

それは、
この政権の骨の髄まで浸み込んだ体質なのだろう。

しかし、そのために、傷口を拡げる。

一つ嘘をつけば、
もう一つ嘘をつかざるを得なくなり、
その嘘を誤魔化すためには、また一つと、
嘘の上塗りを重ねる。
そして、国民をその嘘の道連れにして、
巻き込んで行く。

表向き上手くさえ行っていれば、
国民もまたそれに付いて行く。
大人しい羊の群れのように。

しかし、従順ではあっても、
小賢しく小狡く、真実に温和しい民というわけではない。
それもまた表面だけの温和しさ。
自分たちよりも弱い者には、
陰湿な虐めをし、陰では狂暴さを
剥き出しにもする。

モラルを失くした政権に従い、
それを許す国民は、同化している以上に
寧ろ政権の嘘を支持し、推し進めているのも同じ。

同じモラル崩壊と、目先の儲け主義に拒否感より
親愛を示しているのも同じ。
勝てば官軍、寄らば大樹の陰。
依るものは、絶対多数の論理だけ。

お上に従うという統率されやすい従順さの陰で、
内心の不満を募らせ、お上への反抗の代わりに、
下へ下へと差別的な虐めを広げて行く。


しかし、そんな人間の論理にはお構いなく、
コロナが襲って来た。

インバウンド消費に目が眩むままに
入国制限もせず、隔離も徹底せず、野放しにし、
感染拡大をさせながら、口を拭って、
自らの責任にも触れず、パフォーマンスを繰り返して
国民の必要とする検査もせず、門前払いと、
医療機関のたらい回しで、なおも感染を広げ、
患者の重症化も顧みない。

感染者数と死者数を操作して、オリンピック開催に
こだわり、為すべき決断すらしない。
早期に入国制限をしなかったのと同じ、欲深さゆえ。

そして生物災害を利用し、
絶大な強権を手に入れて、
憲法改悪と全権委任に食指を伸ばす。



死後陽性が判明する患者。
搬送された救急患者であり病院だからこそ
死後でも陽性であったことが分かる。

看取り施設で、亡くなったりしていれば、
救急搬送しないことへの家族の同意も、
施設入所時に受け取っており、
新型コロナウイルスに特定した検査もしていないので、
死後陽性すら出ない。
ただの肺炎や持病の悪化で死んだことにされているだろう。

国民にとって信じるに足る政府でなくていいのだろうか。
そんな国が発表しているデータが信じるに足るだろうか。


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