なぜ保育園を休園にしないのか、なぜ保護休暇を取れるようにしないのか なぜ保育園だけ置き去りにするのか

保育園の子供は守らなくていいのか。
なぜ、感染症が出るまでは休園措置が取られないのか。
子供を預けて働かざるを得ない親の問題で混乱するからと、
政府は、幼児よりも年齢が上の、小学生を守りながら、
園児を守らない。

絶対に保護者や見守る人が必要な存在である園児と、
働く親に休むこと義務づければ生じる問題との、
二律背反を、解決できないと、
政府が二の足を踏み、園児が守られないことを、
放置している。
園児が守られなくていいなら、
小中高の生徒も守られなくてもいいはずで、
小中高の生徒が、コロナから守られるべきなら、
保育園の園児は、なおさら守られなければ、
ならない。
幼児だけで、お留守番は出来ない。

乳幼児を預けて働く親にも、
一斉に休業させることになると、
混乱が生じるからと、
一斉休校から外した欺瞞。
いったいどこまで、
この欺瞞を続けるのだ。

園児には休園を、
親には保護休暇を。

育児休暇があるのに、
介護休暇があるのに、
なぜ今、園児を守らず、
休園措置を取らないのだ。

休園とならなければ、
親は勤務先に休みをもらえない。
休みをもらえなければ、
幼い子供の面倒を見られない。

なぜ、そんな自明のことを無視して、
放置して済ませているのだ。

コロナから身を守るため、
休園措置が必要でないというなら、
それでもいいというなら、
小中高の休校措置も解いてもいいことになる。
それでは感染が広がる恐れがあるというなら、
乳幼児だけを放置するのは、
非人間的だ。

どうしても、働くことをやめるわけにはいかない
保護者には、政府が所得を補償し、
休暇を認めない雇用主を、それを理由に、
解雇等してはならないことを、
義務づけることも同時にすればいい。

そんなこともできないで、
女性活躍社会などという偽りの看板を
かけなければいい。

全員が、専業主婦であることを
前提としたような、休校措置を決めながら、
共働き社会の現状には、配慮していない。

受け皿なき政策の矛盾をどうするつもりなのか。
ジレンマの解決に無策で、
ジレンマの解決を、親にだけ押し付ける。
保育園に働く人の問題も、
政府は同時に考えているだろうか。
幼い子どもを持っ保育士もいる。
いったい保育園休園と、
それによって生じる問題に
なんの顧慮もせず、
政府は、子供を守ると
言えるのだろうか。

働く親と、保育園に通う園児との問題を
解決せずして、子供を守るという
政府の言葉は空しい。

保育士の罹患により、
休園待ったなしとなったとき、
親は、預け先もなく、
路頭に迷う心境だろう。
承認なく、
勝手に勤務先を休めない親は、
どうすればいいのだろう。
政府は、すぐに方策を示すべきだ。

守られるべき子どもたちの中に、
幼児を入れてほしい。
小学生よりも小さい要保護の園児の保護を求めるのは、
当然ではないのだろうか。



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