もしも世界的規模での売り方が仕掛けた「コロナ」だったら、もの凄い大成功を収めたことになる。


世界の株式市場の恐怖指数は最大のものとなり、
リスクヘッジに向かう投資家たちは、
株を持っていることを恐れ、
投げに投げ、
蜂の子を散らすように
逃げ惑う。

下げた分だけ儲かる売り方にとっては、
深追いせず、適当に、安値で買い戻す
タイミングさえ間違わなければ
大儲けということに。

乱高下する株価が、
恐怖を織り込み切るまでは、
売り方は、その買戻しの
タイミングを見計らいながら、
その時機を窺っている。
どこまでもどこまでも
一瀉千里と崖を落ち逆落としとなればなるほど、
売り方の儲けは膨らむ。

1987年10月19日の、有名なブラックマンデーの
時には、下げも下げたり、日経平均は、
日経平均株価は3,836円48銭安、
一日にして、ほぼ4000円、
下落率14.90%の下げを演じた。

その後、日経平均は切り返し、
なお上昇したが、
その2年後1989年12月29日には、
38915円、およそ40000円で大天井を付け、
バブルは終わった。
それ以後、日本は、
長期デフレ経済となり、
未だに脱することが出来ないでいる。

げに、実体を伴わないバブルとは
恐ろしきもの。
そのバブルを期待して、
安倍政権は、ルールを変え、
株式比率を大幅に増やして、
官製相場に、鯨(GPIF)は、
年金原資を注ぎ込み、
日本人の老後の虎の子を注いでは、
溶かしている。

コロナというミサイルよりも
強力な最新兵器が
有効だったと、
大満足かもしれない。

さて、
このコロナウイルス。
どこで生まれ、どこで最終的には
息絶えるのか。

SARZが進化し強力化し、
脳を犯し肺を壊死させ死にも至らせるウイルスとなり、
南極以外を制覇した。

どこかに弱点があるはず。
宿り主となることを拒否するために、
SARZに似て、SARZを超えるものを、
捕らえ、殺せるもの。
自滅させるもの。


野放しにされたウイルスの行方を
阻むもの。
それをどこが発見するか。


その時は、売り方が逃げまどい
買い方が凱歌を上げることになる。
その双方で、出来高が最高になり、
乖離が激しくなった時、
為替を先立てて、流れは変わる。
いつでも、手を空かせて、
その変動を待つものもいる。

諸株崩落するとき、
良い株も悪い株も、均し並みに暴落する時、
次なるステージで活躍す株を選別し、
手に入れるチャンスでもある。
バーゲンセールには、出ることのない
成長株も、恐慌まがいの大崩落の時には、
下がるもの。狙い定めていれば
その株を手に入れるチャンスはある。


























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