コロナによる世界恐慌懸念から永遠の自宅待機も覚悟する時 株の暴落のみにはおさまらず


1929年の大恐慌並みの恐慌となれば、
大廃業、大失業時代ともなる。
金融恐慌の余波が、
上から下まで及ぶ。

日本は、GDIFが運用しているから、年金資金も影響が大。
オリンピックバブルに浮かれていたところほど影響も大。
今年の就職戦線も大波乱。

マスクが無いなんて言っている場合ではないんじゃないかな。
休校どころか、休職から失職、失業、自宅永遠待機も。
全業種、全職種の補填をするほどの余裕など全然無い政府。

令和は、呪われていると感じる人も出て来る。
世の中の失速感、失望感、

その日本全土を覆う鬱症状から逃れる時は、
コロナ感染を制圧したという自信をようやく世界が
取り戻した時。

感染患者が増えなくなり、
病人が回復する時。
それまでの長い道のり。

世界が、協調してコロナを制圧できる目途がついたら、
大きな喜びになる。
それまでの、長い長い道のり。

それまで、耐えられるかどうか。
弱い人から手を放す。
対策には、本当は、
人数分、必要分の対策費が必要だが、
実際には出来るわけないから、
それに富裕層(リスクヘッジの仕方次第だが)
や公務員、大企業の正社員は
影響も少ないから除外して、
自立歩行可能な人も除外して、
倒産や失業する人に、補償を考えると
いうことになるんだろうね。
それも、できるだけ融資か何かで。

防衛費の削減などには、
思いも及ばず。
逆に、次の予算では、
削る方は削らず、
生物兵器対策費という形で、
欲求を満たそうとするのだろう。

これはもっけの幸い、
飛んで火に入る夏の虫と、
大型予算要求が通る、
全方位防衛とか何とか言えば、いいと、
頭のいい側近たちが、
考えているだろう。




ただね、幸いにも、このウイルスは、
内臓破壊型、
顔面破壊型じゃない。
世界を震撼させはするが、
死に様としては、
世界が恐怖の絶頂となる死に方ではない。
見た目の恐ろしさがなければ、
人はそれほど恐怖は覚えないもの。


感染率も致死率も、
中世のペストのようではない。
医学の発達もあり、
保険制度のある国もあり、
セーフティネットで救える国もある。

どちらにせよ、
黒死病と恐れられたペストで人類が
何割も淘汰されたようなことにはならない。
どこかで自然消滅する時期も来る。

日本は、コンパクトな社会だから、
制御はしやすい。
徳川幕藩体制も統治は上手く行っていた。
その財産は、受け継がれている。

経済対策も世界中で手は打たれるだろう。
寧ろ危機はチャンスでもある。
受けて待てば、良いこともある。


そう思って、静かに暮らそう。





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