感染症の専門家などという人たちの言うことは信じられない。 なぜなら過去のデータしか見ていない。


ウイルスを見ていない。

過去の統計では、
若い人や、
乳幼児の感染率は低いし、
重症化する例もない。
とか、そんなことばかり言っている。
(ではない可能性も、同時に考えているべきだと思うが)

高齢者、基礎的疾患のある人に
うつさないことが大事だとか。

(確かにそうなのだろう。
結果を集積し解析したータにり
解析が正しいならば。
過去の統計から、
推し量るしかないことも多いし、
大切な資料ではある。
しかし、
だから、だから正しいとも限らない。

隠れた素質を内包している可能性もある。
その素質を開花させないように
予防しなければならない。
まだ成長過程のウイルスなのだ。



また、実際にも、これまで、
乳幼児が重症化する例がなかったことも
事実のようだから、その理由を究明することも、
大事だ。ウイルスの弱点とする特別の物質を、
乳幼児が持っている可能性もある。

この点は、医学者が、今までも、
これからも、研究しているであろうし、
特効薬の開発発見には、不可欠であるはずだから。
本当に、乳幼児の不感性や、バリアする物質の
発見につながれば、頼もしい。
二つの面から、両方の可能性を考える必要がある。

大人には無く、子どもにはある物質。
それがあるとすれば、それは何だろう。
それがあるなら、特効薬も作れる。
私は、非常に興味深く見ている。
これから伸びて行く、生命力の強さだとしたら、
それを物質化できるだろうか。
余命率を決定する、遺伝子の残存能力だろうか。)

しかし、
高齢者や持病のある人が弱いというのは、
言ってみれば、
そんなことは、当たり前のことであって、
大震災でも大津波でも、
逃げ遅れ、死亡するのは、
高齢者や病人が多いのは、
自然の摂理だ。(怒られそうだけど)
足腰も弱り、逃げ足も遅く、
抵抗力や免疫力を、
使い果たし、消耗し尽しているのだから。

(ということは、
ウイルスにすれば、さして魅力ある敵でもない。
いともたやすく倒せる敵だからだ。

しかも奪って美味しい生命とも、
ウイルスは、思っていないだろう。

ウイルスと人類の戦いだとすれば、
放っておいても死に絶える敵を、
重要視するだろうか。

何万の歩兵より、
精鋭部隊に囲まれた敵の本体、
魅力的な精髄、
若い命を狙いたいのではないだろうか。

本心は隠して遠回りしてでも、
いずれは、若い血を奪い、
我が身を充填するエネルギーに
変えたいものではないだろうか。
そうなって初めて、
本当に強くなれるのだから)


老人の血しか吸えないうちは、
まだ、このウイルスも、それだけの力しか
蓄えてはいないとも言える。
若い血を吸えないままに終わったら、
自らの望む強さを得られないまま、
戦場から敗退することになる。
人類としては、そうしたいところでもある。)

彼ら高齢の老人や、健康弱者が、
比較的に、守られなければならない存在
であるのは事実だが、
乳幼児や、子どもや、若年者が、
その圏外にあるわけではない。
当然、守られるべき存在でないわけでもない。


乳幼児はひ弱だ。
感染もしやすい。
保育園などは、
いつでもあらゆる感染症の山だ。
雑多な細菌やウイルスに、
常に曝されている。

乳児は、胎内にある時の免疫を
保ち続けているとはいえ、
新種のウイルス攻撃には弱い。

第一に、自ら訴えることが出来ない。
保護者の存在を必要とする。

守るべき生命も守れないで、
大人の存在意義はない。

ウイルスは、常に、虎視眈々と狙っている。
吸血鬼が、若い美しい生命の血を好むように、
それは、ウイルスや細菌のサガだ。
細心の注意を以て見守るべきだ。

絶対に、侵入を許さないと、
渾身の力で、ウイルスの狙う命を守る
努力をすべきだ。

乳幼児は、髄膜炎にも侵されやすい。
子供は宝でしょ。
一人一人が宝でしょ。

決して、このウイルスを変異させてなならないわけで、
意志強く体力もあるウイルスに、
抵抗のバリアを張り、
バリケードを張るのは、
大人の役目なのだと思う。







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