死んでからしか陽性が判明しない 次々と殺されている。この春はなぜか死人の多い春。


死亡後、陽性であったことが明らかになったと。

陽性と発表された人はまだいい方だ。

老人ホームとか、
入所以前に同意書を取られて、
看取りも同意して、
救急搬送もしないことも同意して、
死んでも、だいたいは、そこの院長であり医師であったり、
嘱託医なりが、死亡診断書に叶う死因の診断書を書き、
COVIT-19の検査はしないまま、
解剖もしないまま、
霊安室へ送られれば、
何で死んだのやらわからないまま、
焼き場の煙となるケースも、
多々あるのではないだろうか。

老人の場合は、介護の負担が無くなったと、
家族も受認して、という社会的背景もあるだろうし、
(今日も、無理心中というか介護殺人というかのニュースがあったし。
既に惜しまれ大切にされる命ではなくなっているという意味において。)

在宅で、かかりつけ医であっても、
最終診察後24時間以内でなくても、
死因が明らかに継続的に診療中のものであると
予測される場合については死亡診断書が作成できるのだから、
同様の終わり方がある可能性はある。

だって、検査しないまま死ねば、
そういうことになるのだから。
生命の灯が静かに消されて行く春かもしれない。



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