まずオリンピックをやめてしまえば、検査も、正しい感染者数も死亡者数も出て来る。


もともと政府に感染症対策に用意がなく、
物理的にキャパが足りないということもあるが、
政府があるとする検査数さえ出来ない現状、
保険適用と共に保健所を介さず
直接医師の診断により、
門戸は開かれるというが、
それでもまだまだ検査姿勢の拘縮がある。

オリンピックのために、
感染者数を偽りたい政府であるならば、
オリンピックそのものが、
弊害になっているわけで、
その弊害を取り除くことが
必要になる。

順序が逆だから、いつまでも、
日本政府のような対応になる。
感染者数を隠そうとすればするほど、
隠れ患者が増える。

検査制限のため、
門前払い、たらいまわしで、
複数受診となり、
感染を拡大化した上に、
重症化して、
初めて治療に入るというような
恐ろしい国になっている。

隠れ患者も、隠れ死亡者も出て来る。
死因も隠されて、
焼き場送りになっている人も。
焼却されてしまえば、永遠に葬り去られて、
証拠は残らない。

老人が死んでいるうちは、
それも日常のうちと見過ごされるかもしれないが、
このウイルスが如何に厄介で、いかに狂暴さを
隠しているか。

若い人も、子どもも、
ターゲットであることに
変わりはない。

老人だけとか、持病がある人は、とか、
そんな安心材料に騙されてはいけない。

しかも、悪質で愚かな政府は、
スポーツイベントに、
国家的命運を賭けて、
嘘までついて呼び込んで来たものだから、
その開催に血道を上げて来た。

そのために、ここに至っても、
国民の命を犠牲にし、
開催を目論んでいるという始末。

そんな心根の政府に、
開催する資格がそもそもあるとは思えない。

いつまでも、
国民の命をサイコロにして、
丁と出るか半と出るかと、
丁半博打をやっていないで、
自ら辞退を申し出て、
力を二分させず、
コロナウイルスの猛威に、
全力を上げて立ち向かうべきだ。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)