どれほど過敏であっても過敏すぎることはない むしろ甘く見ることの心配をすべき。



あの東日本大震災の時の原発事故。
あの時の菅元総理のようであっていいのだ。
東電に乗り込んで行き、
福島に飛んだあのような、
東工大出身の理系の総理ゆえの、
原発事故の恐ろしさを知るゆえの行動。

あの時、
安倍さんや自民党がどういう態度を取ったか。

海水注入を妨げたという嘘を、
メルマガで流した安倍さんはじめ、
自民党の人は、菅さんを侮り、馬鹿にし、
足を引っ張ることばかりしていた。

原発事故の恐ろしさを知っていれば、
出来なかった行動だ。



誰も、武漢のようにはなりたくないのだから、
出来ること全てをして、
感染をとどめなければならない。

初めて、突発的に此処日本に発症したわけでなく、
参考になる手引きも、試行錯誤の跡も、
残っているのだから。

いたずらに恐怖を煽ると思う前に、
もっと恐怖すべきところを、
恐怖にも思わず、
感覚が麻痺しているのではないかと
私たちは、自分に問うた方がいい。

別に、
中世のヨーロッパに於けるペストのように、
市民、国民の3割、4割が死亡して、
人口が大激減するというような、
そういう懸念は、

発達した現代医学の下や、
経済大国と言われる諸国では無いにしろ、
どこまで水準が高まっても、
ウイルスの方も、
生命を賭けて戦っているわけで、
十分、必死だ。

強い感染力を以て、
世界中を汚染しようとしている。
ウイルスの力を侮れば、
各国の基盤は、
土砂崩れするように崩壊してしまう。

いつの時も、
貧しい人から社会的にも
壊滅的打撃を受ける。

情報弱者と経済的な弱者が、
まず淘汰される。
短い期間ですら持ちこたえられないからだ。

政府は、融資はするが、
給付はためらう。
融資は借金であり、
ウイルス騒動が長引けば、
借金で苦しむ人を増やす。

人間、借金ほど怖いものはない。
長引けば、
自営業の運転資金は言うまでもなく、
奨学金の返済や、
住宅ローンの返済に苦しむことになる人も出て来る。

災害救助法の適用による救済も必要となるだろうが、
徳政令を出すわけにもいかないだろう。

政府自身が、
徳政令で救済されるべきほどの
GDP比の借金率では、
世界で一番危ない政府なのだから。

で、そんな政府にお金を預け、運用を任せ、
税金の使い道も好き放題させ、
そんな政府に救済を求めなければならない国民、
というわけで、
コロナ難民にならないでいられるかどうかも、
この最強のウイルスのご機嫌次第。

その破壊の爪が、
どこまで及ぶかわからないが、
情け容赦ないものと心得て、
損傷からの回復を、知恵を合わせ、
力を合わせ、助け合うしかない。
国同士も、各個人も。

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