抗体検査、抗体療法。


興梠一郎教授という人はひどいな。
中国に対するリスペクトのない
中国研究家って何だろう。

真実でないことを言う。
わかりません、と言うならともかく、
まちがったことを言うのは、
いけないと思うよ。

中国には詳しい評論家。
それだからこそ、
朝生テレビの「激論コロナ」
にも招かれているのだろうが、


血清検査で抗体を調べることと、
それをデータベースに落とし込み、
それを基にコロナ対策の政策を進めること
などの話になり、
田原さんが、興梠さんに 
「興梠さん 中国はこんなことやったのかい」
と聞いた。
話を振られた興梠さんは、
「やらないですね。」と、ニヤニヤ。

どうしてこんなことを
言うのかしらと思って吃驚。

(新型コロナウイルスの治療法として
今後とても有望な、
一番副作用無く安全な治療法である
抗体療法も、
中国で生まれたものなのに。
検査キットで抗体を検査しようと
英国も何百万件やろうとしている。)


と思っていたら、
すぐ、
昭和大学の髭の二木芳人医師が、
「やってます。
今、やっているものも中国からの輸入品です。」と。
二木先生は医師として、きちんとすぐ
興梠さんのいい加減な答えを訂正していた。

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