このウイルスは、どうしてこんなに強いのだろう。スペイン風邪以来の最強ウイルスはどうして生まれたのだろう。


そして、いつ、
どうして終焉を迎えるのか。

世界中を何回りもしていたら、
死者が数百万人も出てしまう。
スペイン風邪は4000万人ほども
死んだと言われているが、
スペイン風邪の場合は、
若者の間にサイトカインが出て、
死者の多くは、若者であったとも。


今回のウイルスでも、若い人も、
沢山死ぬだろう。
ウイルスにしたら、本当は、
スペイン風邪の時のように、
若年者を殺したかったはずだ。

老人を殺しても、
ウイルスにとっては、
敗北でしかない。
力及ばず、老人しか殺せなかったと
思っているのだ。

だから、
最初は老人ばかり死なせている比較的に
弱毒なものであっても、
やがてその仮面を剥いで、
最強の毒性を以て、
強毒性を露わに、
世界を席巻しようと考えているだろう。

その前に、
治療薬やワクチンが完成すれば
いいが。

或いはまた、
普通に、
既に流行したインフルエンザの中に、
新型インフルエンザに似たものがあり、
たまたまそのインフルエンザに罹り、
或いはそのワクチンを打っていることによって、
共通する要素を持つ、
新型に変化したこのウイルスにも、
抗体を持ち、
罹りにくいグループがあるかもしれない。

あるいは、まだ仮定の説の一種で、
本当かどうかわからないが、
沢山、試している治療の一つとして、
BCG接種が効くかもしれないしれないと
言われている。



誰もが、
人工呼吸器のお世話にもなりたくなく、
もちろん死にたくはない。

この最強のウイルスは、
どうやら神経系統も侵すようだから、
ましてその牙にもかけられたくはない。

神経を侵すとすれば、
治っても、肺や心筋を痛めた上に、
脳脊髄液内に侵入を許す場合があり、
神経も侵され、
半ば廃人のようになる可能性だって
あるのだ。

再生医療の出番だ。
パーキンソン病も、IPS細胞の研究では、
その脳に溜まる物質に作用して、
治す可能性が出て来ているらしいから。
パーキンソニズムが多く現れる認知症もまた、
関わる領域だ。

人類は、今、ウイルスに試されている。
温暖化した地球は、
第一次世界大戦末期の条件に、
どこか似ているのかもしれない。
何がかは、わからないが。

ウイルス発生の環境を用意したことだけは、
真実のようだ。

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