リーマンショック時を、引き合いにするのはいい加減やめてほしい。リーマンなんかとはスケールが全然違う。


人のいない東京の空撮風景。
ある意味、新鮮。

真昼間の繁華街、
東京駅、渋谷駅駅前。
人の姿が無い。

静かできれい。



首相会見も、
あまり中味があるものとは
感じられなかった。

芸術や文化が大切と言いながら、
それだけ。
ベルリン市長のように、
170万円だか180万円だかを
コロナが終息するまで芸術家の生活保障する
などというのは無かった。

してみると、
あれは何だったのだろう。

現金給付については
対象を絞って、支給するらしい。
一人5万円、家族で20万円~30万円ずつくらい
給付するのかしら。

それくらい出さないと、
不満が出るだろうけど、
どうなるのか、まだ、
いくらとは言っていなかったけど。

いくらもらっても、実際には、
仕事が無くなれば、焼石に水ね。

とりわけ影響を受けた自営業者や、
仕事が無くなって収入が激減した人に、
手厚く支給することにしたのかしらね。

全員に10万円案は、消えたようね。
ケチな政府だから。
でも、ほんとは、
全員に配るなら10万円、
対象を絞りこむなら、
20万円ないし30万円くらいでないと、
納得しないだろうな。

商品券よりは、
現金を欲するものでしょう。
そもそも、それがお金の意味だし、
何にでも使えるものと、
手続きが面倒な上に、対象店舗が
限られるものなら、現金が良いに決まっている。

麻生さんのように、現金は貯金に回ってしまうから
消費を喚起することにならないというのは変だ。
今回の目的は、損失の補填で救済であって、
別に消費の喚起ではないのでは。

貯金に回す余裕が無い人は、
すぐに使えるのが良いのだし、
貯金に回っても、別にいいじゃない。
みんな不安で、不安が少しでも解消するなら、
大いに結構なことじゃない。

安心という意味で給付するのなら、
全員に10万円ずつ配って、
減収が激しい人には、
30万円くらい配っても、
罰はあたらない。
毎年、毎年、
国民から多額の税を徴収しているのだから。
少しくらい返して、少しでもほっとさせて、
元気を出してもらえばいいのに。

何年かして税を倍返しで取られたとしても、
どうせ、何が無くても、政府は、税を上げ、
社会保険料を上げるのだから。
今、配っても、配らなくても、
財政の健全性に、
配慮するような政府じゃない。

コロナ禍が終わったら、
税の配分を変えて、軍事費を減らせばいいのよ。
何兆円も無駄遣いして兵器を買うことは
ないのだから。




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