日本は、もう既に医療崩壊直前。ICUが絶対的に足りない。


世界で言っても、
日本は、
アメリカよりも、
ドイツよりも、
カナダよりも、
イタリアよりも、
韓国よりも、
少ない ICUベッド数しかない。
(ドイツは人口10万人あたりのICUベッド数は
29.2
日本は、7.3)

人工呼吸器も
ドイツなどから比べれば、
比較にならないくらい少ない。

そして、
検査数は、
現在のところ、
ドイツの410000
韓国376961
アメリカ
103945
イギリス
97019
中国
81340
日本
25171

ドイツは、検査数が多いが、
致死率、0、55で、
世界で最も低い。

日本は、今のところ、
致死率3.48


オリンピック第一で、
国内感染者数も隠し、
原因不明の死として死者数も疑わしい政府のやり方を
医療崩壊を招かないためとして、
日本の隠蔽を擁護する医師もいるが、
信じられるものではない。
検査が多いからと言って、
国民が、意味もなく、埒もなく、
無闇に病院に押し寄せるものではない。
寧ろ、PCL検査も、抗体検査もCT検査もしないために、
藪医者の診断ミスのたらい回しで
陽性患者が、何軒も何軒も、
発熱外来もない医院を、
菌を媒介するように、
医院の門を叩く結果となっている。


ドイツは、医療資源も豊富だ。
人工呼吸器の保有率も高く、
イタリアなど、他国の患者にも提供している。

日本は、医療先進国と言われながら、
非常に医療資源が不足している。
通常ベースでは、医療が回っていても、
何かあれば、あっという間に、
枯渇してしまう。

回っているのではなく、
無理して回しているのだ。
マンパワーも足りず、
ブラック企業並みに、
医師と看護師が、
苛酷な勤務形態を課せられている。


もしも、重症患者が増えた時、
集中治療室も足りず、
救える患者も救わないなら、
それは、医療予算を削減し、
感染症予算も削減した、
高齢者率で世界一の国、日本と知っての上での、
意図的な医療制度の弱体化のため。

原発事故を引き起こした想定外の
二の舞になるのだろうか。


これからでも、
隔離を徹底し、
重症化を防ぐようにするしかない。
自宅待機中に死なないように。

搬送された時には、
ベッドも無く、
4日も持たず、
救命、蘇生装置もなく
見棄てられ、
絶命しないように。
死因など、何とつけられるかわからない国で。




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