自分で考えたら?と思う 行政の指導がなければ自分の行動をどうこう決められないってどうなの?/嗅覚異常



行政なんて常に遅いんだから、
世界の最悪部分から推し量って、
自分の行動を、自ら規制したり、
必要なことを前以て用意したり、
それって、ほんとうは、
自分で決められることが多い。

勤務先や自治体の決定次第で
外出の必要が有る無しや、
制限が変わる場合もあるけれど、
また、職業によっても随分変わる部分はあるけれど、
プライベートな部分では、
個人個人で決められることも多い。

その個人の決定事項に関しては、
それぞれの危機感次第ということになる。
それが、甘いというのが、
問題なわけで。
元々、
外部や世界の情報に興味なく暮らしている人や、
ツールが無く、知り得ない人はともかく、
普通なら、自分で考えられる環境にはあるはず。

もう一月から、都市封鎖、緊急事態発令、
戒厳令下にあると思って、
暮らしていているべきなのが、
本来は、コロナ下の市民生活で、
暢気に群れている場合でもないし、
わいわい騒いでいる場合でもない。
濃厚接触をしている場合では、
もちろん無い。

自己制御し、自己のイメージを
強化し、更新し、最適化する方が、
どんな強制力よりも
強い防御力を発揮するはず。
でなければ、こんな状況に便乗する政府が
生まれるだけ。

第一次大戦末期のスペイン風邪、
およそ10年後の1929年の大恐慌、
その後、数年で、ナチスが誕生したように。

想像力と自覚無き市民、国民が、
全体主義国家を待望する市民、国民の
土壌を作る。
逆に言えば、想像力と自覚ある市民、国民が、
将来の均衡と調和ある世界の土壌を作る。


全員が半隔離環境下で、
3か月、半年、と様子を見ているのが現在。
実際は、コロナが終息するまでは、
どこまでも、戒厳令下同然の自覚が
必要なはず。



嗅覚を感じない症状が、
コロナの特徴の一つ。
嗅覚の問題を嗅上皮の機能低下のせいにしている
医師が多いが、
多分、
神経系統を侵したいのだ。ウイルスは。

認知症の人の初期症状に
嗅覚異常、聴覚異常がある。
それが、短時間に圧縮されたように
出ているのではないかと思う。
やがては、脳を神経を侵すために。

初期に発見できなければ、
甲府の20代の人が、
脳髄膜炎を起こしていたように、
急激に重篤となる可能性もある。

ウイルスは、千変万化しながら、
人類の肺や脳といった臓器を侵し、
彼らを宿り主として世界的に増殖し変異して
行こうとしているのだろうと思う。















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