先行指標としての中国を見ていれば、


だいたいは解るんんじゃないかしら、
と思っていたけれど、
ただ、武漢で騒がれていた頃と
イタリアやスペインに入ったのは、
医療崩壊のせいとは言え、
異様に早い死に方と言い、
変異して、別の種類への進化系かもしれないし、
日本に来たのとも違うかもしれない。

これから日本に入って来る第二波も、
混合したり変異しているかもしれないし、
強烈さの差も激しそう。


武漢は楚の国だから、
『ミーユエ』の国だなぁと、
(楚で生まれて秦で亡くなった)
「武漢で謎の肺炎が発生」と、
12月に話題になったその頃から
見ていたけれど、
そろそろ4か月。
終息の報道もあり、
再発生、再襲来、再入国の懸念も、
との報道もあるけれど、
順番的には、
だいたい終わって来たのだとすれば、
今後も、医薬品の開発でも、5Gの技術でも
世界の最先端を行っていた中国が、
今回のことで、どれくらい飛躍的な学習をし、
どれくらい医療を進化させるか、
非常に期待している。


中国は、何と言っても、
中国5千年の医学に支えられた
医療レベルの高い国。
現代医学の最先端を走る国であり、
今、私たちは、最先端の知識は、
その多くを中国から得ている。

その中国をして、あの有様だったから
ウイルスの強さに驚きもし、
日本や、世界へ感染が広がった時を
恐れるしかないウイルスの脅威を思ったが、
ある意味で、一周したのち、
この経験が、世界の人々を試練に合わせた分、
第二次世界大戦後の人々の意識革命を起こすことに
なり、こどもたちも、世界が陥ったこの混乱から、
教科書で学ぶ以上のものを学ぶだろう。
それは第二次大戦以来の大人も子供も、
経験しない人間としての試練でもあった。

大恐慌も、第二次世界大戦も、
アウシュヴィッツも、原爆も知らない私たち現代人に、
与えられた試練。



医学は、国境を超えるし、
医学者は、政治家と違って、
中国でもアメリカでもドイツやフランス、
日本でも、みんな共通する知を有しているから
その点でも、世界的な急速な進化があるのではないかと、
ますます楽しみだ。

ただ、地獄の沙汰も金次第というのは、
確かに真実だから、各国政府の医学に賭ける予算が、
やはり物を言う。

そういう意味では、中国とアメリカは、
これまでにも増して、
予算を何倍増もして医学研究に賭け、
治験にも実用化にも力を注入するだろう。

中国が今回の抗体療法でも
トップを走っているように、
今後の世界を、アメリカと共にリードするだろうが、
できれば、日本も、
医療立国を目指してほしい。

日本は、人材は豊富なのに、
予算が無くて、苦労している。
すごく勿体ない。
経済大国になった時にも、
日本は、科学者や医学者の流出をみた。
日本にいては、研究が出来ないからだ。
その上に、技術者も、随分海外に流出した。
日本の政策が間違っているからだ。

日本の研究者にも、世界中が求めるもの、
人類を救済するようなものを作ってほしい。

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