最悪の場合を考えて、


こんな政府しか持てない私たちは、
自力で、どこまでか
生き抜ける算段をした方
がいいんじゃないかしら。

この影響は、
果てしもなく大きいから、
この際、今後の人生の処方箋
を書き直し、
長期になっても生き抜けるか、
生活費を洗い直し、
預貯金残高など確認し、
全てを洗い直して、
どれほど長期に影響が出ても、
なるだけ変化無く暮らせるよう、
一生の計画も見直してみたり、
未来が予測不可能の中でも、
安定性を保てるよう、
いろいろ算段した方がいい。
私たちは、想定外のことに
弱すぎるから。

政府に求めても、
どれほどのことをしてくれるだろう。
たとえ10万円の現金給付なり
商品券を配ったところで、
それで喜んでいたら、
その後の日に、倍返しが待っているだろう。

国民が、生活に窮し、
明日の100万円より
今日の10万円を、喉から手が出るほど
欲しがっていると知って、
それを利用し、
後の日に、大きなツケを支払わせるだろう。

社会保障も、生命の維持に必要な
医療関係予算も削る理由とするだろう。

税と社会保険料の計算もしないまま、
今だけばら撒かれても、
その後の報復的な反動が恐ろしい。
財政の悪化分を、
また付け回して来るだろう。
政府が、ただ出すだけで、
税収マイナスのみであきらめるはずがない。

シーソーのように、
そのマイナス分は、
目には目を歯には歯をと、
二年後三年後の酷税となり、
医療・介護システム管理費の削減となり、
年金減額となって跳ね返って来るだろう。

と言っても、
そんな先のことはどうでもいい。
とにかく今、たった今なんだ。
今月の支払いに困っているんだというような、
お店を閉じざるを得なかったり、
働く場を失ったりした影響が壊滅的なところは、
別に、今すぐ救済策を考えるべきだと思う。

現金給付をしても、貯金に回るというけれど、
そういう余裕がある人には、
別に急いで給付することはないと思う。
貯金する余裕が無く、
現在唯今困っている人に
手厚く給付すればいいんじゃないかな。

消費を喚起なんていうのは、
商品券で気分アップ程度でいいんじゃないかしら。


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