初めから家族と隔離しているような日本の老人と家族と共に住むイタリアの幸不幸

共に高齢者社会でありながら、
今回は、ある意味、明暗を分け。

幸か不幸か、
イタリアは高齢者を尊び、
年取った両親と子供家族が共に住むことが多いという。
子供や孫が職場等からコロナ菌を持ち帰って
感染するケースが多いと。

日本は、高齢者が多いことでは、
一番のようだが、経済力や医療設備・資源は別として、
既に、親子三代が同居する生活では無くなり、
大方は、世帯を別にして、親世帯と子世帯は
別々に住んでいる。

その上に、文字通りの高齢者となれば、
自立できず介護を必要とする頃は、
その家さえ離れて、老人ホームや、
特養へ入り、或いは送り込まれる。

幸とするか、不幸とするかは兎も角、
このウイルスによる濃厚接触家庭内感染に
該当することは無かった。
ある意味、悲しいような現実の裏表。

日本で、
高齢者が感染機会を持つ時は、
家庭内感染というより、
主に、高齢者施設で、
集団感染する時ということになる。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0