東電には、野積みの汚染土、満杯タンクの汚染水、廃炉の問題など課題山積。

東電がJヴィレッジを除染せず返還
3/23(月) 21:04配信
共同通信
福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」の隣接駐車場で
空間放射線量が比較的高い場所が見つかった問題で、
一帯を原発事故収束作業の対応拠点として使っていた
東京電力は23日、施設返還時に除染をしていなかったと明らかにした。


で、こういう姿勢で、山積みの課題を満載したまま、
オリンピックへと突っ走った安倍総理。
東電の姿勢も姿勢だが、
元々、政府主導で、3、11以後の世界の潮流に逆らい、
原発を維持し、推進すると決めたこと。

その強引さは、安倍さんと、
経産官僚時代から
資源エネルギーを担当し、
原発政策をリードした今井尚也氏と、
その叔父である今井敬元経団連会長であり、
社団法人日本原子力産業協会会長であり、
近頃名が挙ったホテルニューオータニ役員でもある人のもの。




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