相変わらずインフル並み、怖がるな。という医師たちもいて現実に世界を震撼させているコロナウイルスとの差は何なのだろう。

>新型コロナ感染者、発症から死去まで平均「8日間」 イタリア調査
3/22(日) 17:33配信


イタリアでは、たった8日間で、
あっという間に呼吸不全に陥って亡くなり、
劇症化の速さと強烈さに慄くのに、
例えば、
今日のビートたけしのテレビタックルに出演の
日本の医師たちは、

「70歳以下よりも若い方々は、
重症化したりする率は低いので、
経済活動を回すという事に中心を置いた方が
いいかもしれません」(久住英二医師)
解り易く解説する人気の医師だが、
このことに関しては軽く見すぎだ。
その解説を聞いた人たちが、
それぞれの判断力で動けばいいが、
軽く見て、警戒を緩めてしまう危険性も考えなければ。
マスコミの発信力は、今でもあるのだから。

誤ったメッセージとなって、
伝えられる恐れを、医師は考えた方がいい。
世の中には、医師に信頼を置いている人も、
沢山いるのだから。医師が、医師の常識を
前提として、言うまでもないことは
省いて、断りなく発言する時、
世の中の人が、その前提条件を飛ばして、
安心してしまうことが怖い。

番組内で交わしていたような
「あなたもコロナ」「私もコロナ」と、
軽く考えるような時も来るにしても、
少なくとも今ではない。


もともと、経済が回る回らないばかり考えている世界に、
このウイルスは発生し、
今、世界を震撼させる事態を生じさせていること、
そのことを、よく考えた方がいいと思うよ。

「多くの医療関係者は、本音はインフルエンザと
変わらないと思っている。」(三上廣繁医師)

「僕は前からそう思っている」(中原英臣医師)
と、言う。
2020年、3月22日の時点でだ。

最初の頃は、多くの医師が、
よく同様のことを言っていた。
しかし、今日の発言は、その頃の話でも、
数年後の、世界中の人に免疫が出来て、
それこそ、勢いを失くして、
季節性インフルエンザの一つになった時点でもない。
たった今の、このウイルスが、パンデミックとして、
世界中を踏破中の話だ。

いったいどういうこと?

恐れるな恐れるなと言っているうちに、
こんな事態になっていること。

ほんとうに70歳以上の人だけが
気をつければいいと思っているの?
50歳代の人も、基礎疾患の無い人も、
重症化して死んでいる人もいるし、
20代の基礎疾患の無い人も、
死後陽性が判明しているけど、
それは異例で特殊であったり、
医療崩壊している国だけのことだと
思っているの?

私は、定説も医師たちの言う言葉も信じない。

老人は、もともと生より死に近い年齢なのだから、
リスクが高いのは、当たり前のことだ。
ことさらなことではない。

基礎疾患がある人も同じこと。
非情なようだが、
それはそういうものでしょう。

生まれた時から何十年も経っていて、
細胞も血管も、心臓も脳も脾臓もリンパも
ずっと使い続けて来ていて、
生よりは死に近い位置まで生きて来ている高齢者。

既に基礎疾患を持つ人が、
抵抗力も、免疫力も弱っているのは事実であり、
新しい感染症に対して弱いのは誰でも認識すること。

高血圧や糖尿病、心疾患があれば、
既に全身に血液を送る血管も傷ついているのだから、
全身の臓器に悪影響を与えるのは自明のこと。
喫煙者の肺が損傷していることも、
喘息患者の気道や肺が攻撃に弱いことも同じ。
そこまでは、謂わば前提だ。
新型コロナウイルスに限ったことではない。


しかし、この病気の怖さを、知らないでいると、
恐ろしいことにもなりうるからこそ
世界中が慄いているのではないだろうか。

怖がり過ぎることはないというが、
それなら、今すぐ、警戒を全解除して、
全員が普通に暮らせばいいではないか。

普通に、季節性インフルエンザが
流行っている程度で、
世界中が対応すればいいではないか。

蔓延しきった後、何年か後には
自然に集団免疫状態になるまで、
今は、まだウイルスの成長期で、
ワクチンも特効薬もなく、
あっという間に、
劇症化した場合の、
ベッドも、人工呼吸器も、
必要数、無いかもしれず、
蘇生が不可能になるかもしれない一人に
自分もなるかもしれないから、
恐れているのではないの?

お寒い医療システムから零れ落ち、
許容量オーバーとされるのが怖いんじゃないの?

8割が平気でも、9割が平気でも
9割5分が平気でも、残りの数%の一人に
自分が(単位は、何でもいいけど。家族でも友人でも、国でも。)
なるかもしれないから怖いんじゃないの?

第一に、医師たちの言っていたことは、
次々に覆っている。
殆ど、嘘ばかりだ。
信用できるものではない。

過去のデータしか根拠とせず、
未来を予想もせず、
変異も進化も想像しない。
ただただ、学んで来た結果でしか
見ていない。

未知や明日への恐れを抱かないものは、
私は、信じない。

医師は、学説や定説に捉われすぎるから、
自分の頭で考えられないのだ。
飛沫だ、接触だなどと、言って、
飛沫核を見逃し、飛沫核の浮遊を見逃す。

飛沫も、接触も、
飛沫核微粒子のエアロゾル感染も
同時に存在する。

楽観視している医師たちは、
このウイルスに騙され切っているだけだ。

忍びやかに来て、取り憑いて変身し
劇症化するウイルスの表面の顔に騙され、
侵入を許し、人を殺させる。
どこまで警戒しても、
警戒しすぎることはない。

警戒を解くのは、
ずっと後でいい。

そして、劇症化する前に見つけ、
患者を救うことに結び付ける。

高濃度の空気の中にナノ粒子のような
光る小さな菌はいる。
礼拝堂や、ライブハウスにいたように。






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