政府が増産を命じ転売を禁止しても、マスク不足はまだ十分解消していないようだが。


今朝のニュースを視ていたら、
難病の患者さんが、
マスクが無いと言っていたが、
そういう、自身に、
大きなリスクがある人が、
なぜ何が起きてもいいように、
十分なストックを持たなかったのか。
と思ってはいけないだろうか。

何を偉そうにと、
反感を買うだろうが、
もう少し、
生命が関わるほどならなおさら、
医薬品や必需品に関して、
日々の情報も含めて、
注意深くあってもよかったのでは
ないかと、思う。

今回の事を経験したこれからは、
常に十分なストックを持つように
されることだろう。

リスク管理は、大事だ。
時には、個人では出来ないほどの
大きなリスクもあるから、
一概には言えないが、
それほど難しくはなく出来ることは
しておいた方がいい。

大地震が起きた時、感染症流行の時、
大掛りなものは用意できないが、
定価より高いものを買ったり、
並んで買ったりしなくても済むように、
個人で用意できるものはある。

感染症に、とりわけ弱い人は、
そして大量に消費する人は、
自分でそれが解っているはずだから、
自分で想定する使用量くらいは、
想定期間分、用意しておくべきだ。

それに、もしも無いなら、
それに代わるものを、
自分で縫えないなら、
調達することは出来るはず。
近所に、ミシン掛けのできる
街の洋裁屋さんはないのだろうか。
註文して、沢山作ってもらえばいいのに。

会社や事業所でも、
沢山まとめて作って、
社員に分けて使えばいいし、
介護事業所などでも、
無い無いと言っていないで、
出回って来るのを待っている間に、
サッサとまとめて作ればいいのにと思う。

足りないものを、
惜しみ惜しみ使っているようでは、
衛生的に不十分となるし、
それくらいなら、
必要十分なだけ、
大量に事業所単位で作ってしまえばいいのにと。

医療関係も同じだが、
医療機関の場合は、
サージカルマスクや、
特殊で高度な利用に耐える手術室用マスクが必要だが、
だから、手作りも出来ないが、
まだ何か月も経っていないのに、
アルコールが無い、マスクが無いと
全国的に言っているのは、
どうしたことかと思う。

こんなことでは、
患者は、安心して医療機関を
頼れない。

予算が無く、またスペースも無く、
ストックをギリギリしか持っては
いけないという規定があるのかもしれないが、
そうであるなら、

つまりは、ストックを極力持たない主義で、
効率的に回転し、時に応じて補充する主義なら、
中国で、謎のウイルスが騒がれた時、
欠品を思い、
世の中から姿を消す前に、
すぐに用意をすれば
よかっただけ。
感染症が拡大した時、
絶対必要とするのであれば。

対岸の火事視して、
油断していたのだろうが、
それが、情報弱者でもなく、
医療関係機関であるという点に、
今後同様なことが起きたことを
思っても、
大きな不安を感じる。

せめて医療関係くらいは、
世の中のニュースに、
特に医療関係のニュースには、
敏感に備えてほしいもの。

危惧という端子が抜け落ちて、
幸か不幸か、
安心という名の集団思考停止状態に
あるのではないだろうか。

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