孤立させる私たちも同罪 安倍首相や財務省の罪を問う責任がある。



>安倍総理
「『大変痛ましい出来事で、本当に胸が痛む。
改めてご冥福をお祈りしたい』とした上で
改竄は二度とあってはならず、
今後もしっかりと適正に対応していく」


他人事のように、どこ吹く風と。
つるりと、こんなことが言える我が日本国の首相。
蚊か蝿を追い払うような調子。

こんな首相だからね。
この頃、赤木さんが、
もし自殺していなくても、
ゲシュタポのような何方かにマークされて、
ひっそりと、殺されていたかもね。

邪魔なものは、口封じ。
付き従うものは地位を褒賞とする。

関わった上司は皆出世させ、
今井秘書官(当時)の命で、
安倍昭恵さん付きとして選ばれ、
安倍首相が国会を抜け出た9月の3日間でも、
建設費用融資に関わるポイントと、
許認可に関わる奈良と、
大阪との連絡役を果たし、
配慮を求める文書でも活躍した
昭恵さん付き秘書、谷査恵子氏も、
マスコミから
逃がすためイタリア大使館へ栄転。
何もかも闇から闇へ。

佐川さんも口を割らず、
検察も、証拠不十分で起訴する必要が無いとし、
(検事長は黒川氏)
それで終わったとしているのだから、
というより、検察をして、そうさせたのだから。

謂わば、全力を以て総がかりで、
封じ込めたのだから、
ここで遺書が出て来たからと、
もう済んだことにしたい安倍さんが、
疑惑再燃を認め、
再捜査などさせるはずもなく。

ではあるけれど、
遺族の訴えを、他人事のように
痛ましい、二度と改竄があってはならない。
で、済ませる、実質、殺人も同じように
自殺に追い込んだ悪魔的な冷血ぶりを
発揮する安倍総理を、
まだ支持し、まだ容認するとしたら、
国民である私たちも、同罪。

再捜査を求め、
議員も総理も辞めると言った言葉を
実行するよう求める必要がある。

安倍総理は、
どこまでも自分が逃げるためには、
次は、佐川さんの独断で
全ては行われたと、佐川さん一人のせいにして、
第二弾の、蜥蜴の尻尾切りをするだけ。

佐川さんが反抗しない限りは、
どこまで行っても、
自分の関りは否定する。

それでも、真実は一つ。
国民が追及する気になれば出来るはずだけれど、
国民も、その代表であるはずの国会も、
忘れっぽい。

結局、自分に直接関りがないことは、
全てあっという間に忘れてしまう。

コロナは、自分にも関わって来る問題だから
真剣になるけれど、
過ぎ去れば、また同じ。

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