邪魔だから殺してやろうホトトギス みたいになっていないかなぁ 医療崩壊が無いという国で


老人が多すぎるから 放っておけば死ぬだろうと。
「目隠しして火事を消し」てる国だから。

普通の肺炎で死ぬ患者、
日本で年間、9万人いるそうだから、
紛れ込ませてもわからないんじゃないかと、
思ったりしないかしら。

事実、いるような気がする。
だって、調べていないのだから。

調べないで、その違いが分かるとすれば、
なかなかな名医。
たらい回しにするような藪医者ではないとも思えるが。

死んでしまえば死体。
24時間ルールに接触しなければ、
24時間以内に搬送入院されたのでなければ、
警察も調べず、解剖もされない。

医師が、肺炎とかインフルエンザとかで
死亡したと、診断書を書けばいいだけ。
故意でなく、間違い、であってもね。

看取りの特養や、
個人宅で診ている高齢者など、
どうなっているか、
部外者にはわからない。

でも、それは予見しうることだから、
その可能性を残すシステムに放置して恥じないのは、
政府の責任。

老人が、死んでも、少々の間違いがあっても、
正確な死因がわからなくても、
別に構わないだろうと思っているかもしれないわけで。

医療崩壊したイタリアでは、
60歳以上は、もう最初から救命措置や、
人工呼吸器は使わず、
そのままにすることになっているから、
後になるか、先になるかの違いだと。


そんな風にも思ってしまうほど、
夜ごとに影が通り過ぎる世界なんだよね。


幸い、
高齢者や基礎疾患がある人が
重症化すると、
ごく当たり前のことを
さも特徴のように言ってくれる、
偉い先生たちの御託宣もあることであり。

溶かしちゃった年金の分、
少しは支出を減らさないとと。

一億一心に心を合わせて、
美しい国にいたしましょうと。

もちろんこの美しい国で、
あろうはずもないこと。
下衆の勘繰りというもので
ございます。


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