置き土産は下落した株価 退任し退職金も持って逃亡? 規定通りにしても規定も変える人たちが

【日本】GPIF、理事長及び理事が3月末で総退任。
日本のESG投資を牽引した水野CIOも 2020/02/18 最新ニュース

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の髙橋則広・理事長、三石博之・
理事(総務・企画等担当)、水野弘道・理事(管理運用業務担当)
が3月31日に全員一斉に退任することが決まった。
3人とも前回の再任時に3月末に任期終了とされており、
再任されないことが決まった。



検察庁の黒川さんは、
定年延長させてまで残そうとしているのに、
ルール無視の融通無碍というわけではない
という証明をしているのかしら。

溶かしすぎたから、
国民に支給する年金の大幅減額もあり、
みたいな情勢下では、
何億も支給される退職金も
減額していいのではないかしら。
(なくてもいいと思うけど。
国会に喚問して証言させたいくらい。)
毎年、何千万もの年俸を手にしただけで、
十分では。

安全運用重視の各国同様、
安全性重視の方針を変え、
国民から預かった年金の、
株式組み入れ比率を大幅にUPすることを、
安倍首相の鶴の一声で決め、
鯨と呼ばれたその口に、
年金を注ぎ込み、
官製相場で買い上げて行った。

黒田バズーカ砲を発射させ、
禁じ手も意に介さず、
量的緩和も極限まで達するまで、
金利もマイナス金利にまで引き下げ、
嘘と誤魔化しの上塗りに上塗りを重ねて、
上げ底経済を演出してみせ、
一滴も零れ落ちても来ないシャンペンタワーを
不思議そうに見上げる庶民を、
アベノミクスの名で、
騙し続けたここ数年。

その演出に加担して、崩壊を見ながら、
揃って退任。

運用の失敗を隠し、年金資金を大きく毀損し、
炎上する城を抜け出し、城外へ脱出する。


彼らにとっては、
結構な美味しい仕事であったことだけは、
間違いない。

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