看板に偽りあり いつまで「帰国者・接触者相談センター」なの 


検査を受けるまでの流れがおかしすぎる。
関所が連続して何か所もあり、
その規定も適切とは思えない。

キャパシティがないから、
出来ないなら
その通り言えばいいのに、

熱が何度以上なんだとか、
何日以上だとか、
さも医学的根拠に基づくかのように、
関所を設け、
実際は、キャパシティから逆算するだけで、
絞り込んでいる形だけを取って、
門前払いする。

世の中には、
看板やお題目を信じる善男善女もいるし、
一応こうしているけど、全員、
実質が別物に変わっていることも
知っているのだから、
これでいいじゃないかと言っても、
混乱の元は正した方がいいんじゃないかしら。

医療崩壊をさせないためというけれど、
都合のいい解説をするだけに利用している。

それに、何処の何方様が、
医療予算を削り、
病院を統廃合し、
保健所も人員も減らし、
何も無くても、
医師がブラック企業化した現場で
過重労働しなくてはならないようにしたのか。

医療レベルは高いとされているが、
いびつで歪んでいることも高率。

僻地並みの設備しかない都市の医院も多い。
感染症外来も治療室も少しも進化していない。

完全隔離できる優れた感染症センターは、
数も少なく、一般病院が担うには、
訓練された専門スタッフも、
陰圧室のような設備も少なく、
人工心肺や、人工呼吸器を備え、
蘇生装置を備えた集中治療室や、
完全クリーンな環境を持った病院も少ない。

とにかく、今は、表に出て来ていないところでも、
隠され、野放しになり、感染を拡げている
隠れ患者も多く、いつ火が付くか、
無症状のまま過ぎるかが知らないが、
老人ホームのようなところで、
いつ大惨事が起きても仕方ない。


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