公明党の罪 安倍内閣も嫌だけれど、もう一つの与党も嫌な存在。


こんなことを書けば、公明党の支持者や
支援者は気に障るだろうが、
彼らは、部外者の遠慮と気遣いで、
普段は批判されることもないだろうから、
たまには、聞いてもいいだろう。



政権与党であるためには、
何でもする政党。
与党でさえあれば、どこの政党にでも、
党の政策など構わず付着する政党。

それで彼らは、何を得るのだろう。
自民党としても、圧倒的多数の政権に、
なお補完勢力が要るのだろうか。

だいたい公明党の、
選挙時の方法が、
政教分離の法則を犯していかがわしい。
宗教の勧誘まがいに、有権者を誘導しようと
学会員が飛び回るその方法が、
選挙違反には問われないかもしれないが、
あってはならないことに思える。

歩く選挙名簿探索機のように、
昔の同級生やら何やらのツテをたどって、
会員だか部隊員だかが選挙の重点地区を飛び回る。
住居する地区の顔見知りに電話をしたり、
訪問して依頼することもある。
迷惑に思う人のことは考える様子もない。

そんな党が推薦する候補者など、
頼まれたからと言って、
選挙会場でその名を記す人など
いるのだろうかと思うが、
いてもいなくてもいいのだろう。
彼らは、自分のやるべきことをやっている
つもりにさえなれれば、それで満足なのだろう。

だいたい、自分の一票は、
頼まれて左右するものではない。
それなのに、相手を一人前の人間
とは思っていないようで、
個人には個人で判断する能力があるとは思わず、
自分たちだけが知る未知の情報を、
相手に教えているようなつもりで、
投票を依頼する。
そんな自分勝手なやり方をして恥じない人たち。

長い間、利権に近い国交相ポストを、
ほぼ独占して放さない。
正当な根拠もなく独占ポストになっている。
自民党も、慣習のように、
同ポストをあてがっている。
どこからも、何の批判も受けないで、
そんなことが平然と罷り通っている。

いつでも、疑義を呈したふりだけして、
その狡さの証明のように、
「『加憲』を提案したのは公明党」とか、
何やらかんやらの歯止めになったとか、
自己宣伝の材料にしているが、
歯止めにも何にもなっていないばかりか、
最後は、自民党の思いのままに、国政を推し進め、
法案を可決するお手伝いをするお役目。
憲法改悪に加担して、
平和の党が聞いて呆れる。
自党への御利益重視の小狡い党だ。

まずは、公明党を選挙の常勝軍団から外し、
自民党の補完勢力から外すこと。
それも必要なのではないかと思う。




















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