「床もなく藁と草などで造った簡素な建物」であったと東京新聞に

書いてあるように、
かつては簡素なものであった大嘗祭を、
国威発揚的な政策の一環に組み入れ、
皇位を崇め奉り、
天皇家の尊厳を天の下知らしめて、
より神格化し、神そのものと天皇をした時代を
再現しようとする意志を、
明治政府から受け継ぐように、
明治式で令和の大嘗祭を執り行うことを
決めて、昨日から今朝にかけて、
それは終わった。

昔の貧乏だった朝廷では、
決して出来ない規模で。
建物を林立させ、観覧席を設け、
参列者を数百人も列席させ、
一夜の儀式に24億円の税金が支出された。
今の日本は、とってもお金持ちなのね。

白い麻の装束や、鳳凰の飾りの付いた菅傘。
悠紀(ゆき)殿、主基(すき)殿などという語彙に、
稲作文化を伝えた彼の国の影響を感じる。










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