再調達価額で入っているならば火災保険はとても役に立つ


首里城は、重要な、国保有の建造物ではあるし、
保険会社は、建築時価格や、面積ではなく、
同等のものを建て直す、または再購入できる再調達価額で、
入ることを勧めているだろうから。

でも、木材や瓦など、再入手の壁が厚いものもあるから、
普通の建物とは、違うことも多い。

木材が、世界的に森林火災や、輸出規制を受けて、
神殿や宮殿の大木は調達困難になっているし。
木曽の御料林や、各地の恩賜林には、
大きな木もありそうだけど、
前回は台湾からということだし、
今回もそうなんだろうか。

建物よりも何よりも、
世界遺産の遺構を被害を受けている部分、
完璧に調査して、
修復できる限り修復しないと、
本当は、その方が、肝心要なんだから。

建物の方は、焦ることないんじゃないのかしら。
火事の原因を正確に突き止めないまま、焦って建てても、
観光のテーマパークになるだけだし、
我が心の首里城であるなら、
時間と思いをかけて、
消火設備や防犯設備を、
今度こそ、完全なものにしなければ。

イベント会場にするなどはやめて、
(そんなことをすれば、
タコ足配線の原因にもなりがちで、
それは最も危険であるから。)
歴史的建造物としての品位を保つことでもあり、
安全に配慮することにもなる。文化財的価値を言うなら、
スプリンクラーも設置しないなど考えられない。

電気設備の小さな部品やコードまで、
手抜きや不良品が忍び込まないよう、
ちゃんと複数のチェックを受けて。

























ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)