萩生田文科大臣こそは、安倍首相が任命責任を問われる人選


大事な教育を担当する大臣に、
加計さんの別荘で、安倍さんと共に、
バーベキューを楽しんでいたことを
鼻高々とblogに載せ、かつまた加計学園の系列大学で
落選時は、その身を拾ってもらい、
その後も、名誉教授などに名を連ねたり、
創立記念祭には、安倍さん以下、揃って馳せ参じる中にいて、
法被など着て和気藹々写真にも収まりながら、
国会で、質問されると、
まるで知らない人のような答弁をした嘘つきの
萩生田さん。

そんな人を、否、そんな人だからこそ、
明治の大日本帝国時代の、
教育勅語や銃剣道や天皇陛下万歳の、
そんな全体主義教育をしたがる安倍内閣の
文科大臣に就けたのだろうが、
冗談ではないというもの。

実学重視とやらで、
人文系の、彼らからすれば、
あってもなくてもいいような悠長な学問は要らないと、
即戦力になりうる実学教育を受けた学生を量産するつもりで、
その実、思考力も読解力も創造力もない産業の奴隷が出来るだけ。

功利主義と実利主義、
利がつくものだけに特化して訓練し、
何より批判精神を奪い、
相も変わらぬ新自由主義とグローバリズムを金看板に、
理由の如何に関わらず国家の意志に付き従う、
集団的で従僕的な産業ロボットを作るだけ。
そのような文科行政を取り仕切る文科大臣。
それには、萩生田氏がうってつけと指名しただけ。


安倍首相の分身のような思考形態の持ち主。
何でも安倍さんの意に添うようにやってくれる人。
安倍さんのためならどんな汚れ役でもする側近中の側近。
長年、仕えたご褒美のポストでもあり。

こんな人だからこそ、
身の丈発言も、自然に出たのであり、
頭のてっぺんから足の先まで、
そんな考えの人なのだ。

そんな人が、いつまでも教育を担当していいはずがない。
何を措いても、この人の文科大臣だけは外してほしい。
忠実に、受験改悪や、
教育の機会均等を阻害する改革などされては
たまらない。

はからずも、失言によって現れた問題点。
炙り出された問題は、教育利権と
結びついてもいる。

教育産業や人材派遣業者と結託したような
英語の民間試験を受けるだけでも、
高額の負担を強いられるような
そんな改変が、今年は延期になっても、
来年は実行されるとなれば、
どんなにか切ない思いをする受験生や
その親がいるだろう。

教育の機会均等を奪った結果が、
現在の日本なのだ。
格差を容認し、
創造力の芽を摘み、自由な発想を奪って、
世界の後進国入りをすることを、
これ以上、助長していいのだろうか。

教育は、急がば回れ。
拙速的に追い立てて、
無理矢理引き伸ばして、
大きく育つ木なんてないのではないだろうか。



























































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