使えなくなった家財は災害ごみ 林檎や貝は何と呼ばれる



2画面にして視ている。

半分の画面に日本の宮殿。
もう半分の画面に、
同時に視聴中の
中国宮廷ドラマの宮殿。

高御座が映り、
意匠の玄武、青龍、朱雀、白虎が映り、
麒麟や鳳凰も映る。
旛や戟や鉦鼓も映る。

同じだね。


皇族方や、
三権の長その他は、
折衷スタイル。
明治を感じるね。

鹿鳴館じゃないんだから、
皇族の女性も、最初から最後まで、
あの変なローブデコルテっていうのはやめて、
伝統様式なら、伝統に従えばいいのに。

天皇に合わせて、
皇族の男性も、午後だけじゃなく、
今から、宝塚の「源氏物語」のように、
衣冠束帯でやればいいのに。

ただ、衣冠束帯となれば、
舞台の役者と違って、
見目麗しくとばかりもいかないだろうし、
似合わなくて、かえって、
ぎこちなくて、
ということになってもいけない。

午後1時からの即位礼正殿の儀では、
全員、衣装を揃えととのえて、
古式ゆかしく即位を内外に知らせるのだろうけど。

今のところは、
飛鳥、奈良風あり、
平安時代風あり、
江戸時代風あり、
鹿鳴館風あり。

唐様、和洋、西洋風あり。

わけわからない形式だね。
まぁ、日本文化は折衷の良さだから
それでいいのかもしれないけど、
猿真似と言われながら、
よく新しい伝統を作って来た
と評価するべきかもしれないし。
変化に対して、果敢に対応して来た歴史とね。



三種の神器だって、
形代にも何も、
草薙剣なんて、
オリジナルは海の底で、
どうせレプリカなんだから、
伝統と言っても、
全ては、半分レプリカのようなもの。

見せるなら見せるで、
ごちゃごちゃいろんな形式を入れないで
シンプルな表現法を考えればいいのに。

もっと簡素でいいんじゃないの?
こんなに仰仰しく物物しくしなくても。

次からは、、、
京都御所かどこかで
ひっそり。

江戸時代なんかは、
そうだったんでしょ?

予算も少なかっただろうし。


























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