都心の大河川も決壊し氾濫する時代に、千葉並みの暴風被害も頻繁に出る時代。

に、なったんだろうね。


今回は、地方中心に、
同時多発的な広域被害が出て、
都心部は、それぞれに事情があった
武蔵小杉や田園調布の一部を除いて、
たまたまそうならなかったというだけで。

たまたま、雨の量が、
そこまでは達しなかった
というだけかもしれないし、
たまたま、
地下神殿や遊水地が功を奏して
保水できたのかもしれないし。
だからと言って安心は禁物で、
次はどうなるか、誰にもわからない。

大方は海岸に近い車両基地も、
海と見分けがつかなくなることも。

荒川や多摩川(越水はしたが)、
相模川、利根川等の決壊や氾濫には
至らなかったというだけで、
もしかしたら、
海抜の低い地域が水没したかもしれないし、
高潮で豊洲や晴海の湾岸地帯が、
全部、武蔵小杉同様になったかもしれない。


また、今回は、
豪雨台風だったというだけで、
風も猛烈に吹くことだってあるのだし。

吹かなかったことの方が予想外であって、
昨年の大阪の21号や千葉の15号台風のような台風が、
今回、各地を襲った豪雨と同時に、
吹き荒れることも十分ありえて、
どの家の屋根も吹き飛ばされ、
ガラスは破れ、
爆撃でも受けたように、
壁も抜けてしまっていたかもしれない。

寧ろ、そうならなかったことは、
奇禍ともいうべきかもしれない。
雨だけであったから、
避難もある程度はしやすかったのだし。
来年、再来年と、
今以上の台風も来るのだろうし、
災害の通常化も予想される。

最大限の暴風雨も、
最悪の地震も、
同時多発して、日本を襲っても、
おかしくないわけで、
その備えと行っても、
無理というものではあるが、
せめて、かつて、石破さんが、
防衛省を、と言った時、
安倍さんが否定し、
防衛予算だけを積み増したのは、
やめて、その提案を受け入れ、
防災に全力で取り組むしか
ないんじゃないかしら。

何千億もする防衛機器を買うその一部で、
或いは、外遊の度に各国にばら撒いて来るその一部で、
例えば、各市に、
防災拠点タワーを造って、
災害時の避難場所として、
安全に、
避難の拠点と出来るよう、
また何日でも人間的に、快適に、
復興を待てるよう、
入浴設備や、宿泊施設や、
医療設備を完備するとかだけだって、
出来るのではないかしら。




































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